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アバーメディア新型サウンドバー「SONICBLAST」はゲームが持つ「音の威力」を強化する

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アバーメディア新型サウンドバー「SONICBLAST」はゲームが持つ「音の威力」を強化する
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皆さんこんにちは、Game*Sparkライターの文章書く彦です。私事ですが、最近自室のゲーム環境の刷新をはかっており、マウスを買い替えたりキーボードを買い替えたりモニターの大型化を検討したりしています。でも気付いたんです、そういうものと同じぐらい、いや、もしかしたらそれ以上にゲーム体験にとって重要な要素があると。それはです。大作ゲームの臨場感をフルに楽しむには、やっぱりよい音が必要不可欠ですよね!

そんな折、今回はなんと、アバーメディアの新型ゲーミングサウンドバー「SONICBLAST」シリーズの使用レポートという大役を仰せつかりましたので、紹介させて頂きたいと思います。

「SONICBLAST」シリーズとは?


「SONICBLAST」シリーズは、ゲームを楽しむためのスピーカーとして世に送り出された、「ゲーミングサウンドバー」とも言える新製品。今回のレビューでは、最大出力40Wの「GS331」と、その上位版とも言える「GS333」、そして両機種に対応するサブウーファー「GS335」を実際に試用しています。横幅が約62cm~67cmとコンパクトなサイズに収まり、ゲーム用モニターの前に設置するのにもピッタリな製品シリーズです。

「SONICBLAST」を実際に体感!



まずレポートするのはコンパクトで手軽なゲーミングサウンドバー「GS331」です!フォルムもカッコイイし軽いので、思わず写真のように構えたくなります!


「GS331」をPS4と繋ぎ、『バイオハザード7』のオープニングシークエンスをサラっとプレイしてみます。ホラーゲームはやはり音が良くないと怖くないですからね!

普段は廉価なゲーミングヘッドセットやPC用の外付けスピーカーでゲームをプレイすることが多いのですが、やはりそういうものとは臨場感が段違いです。「GS331」を用いれば『バイオハザード7』の音響の素晴らしさを小型ながらも体感することができました。ドアが開くときの軋み音なんかは、本当に不気味でたまらないです。


自宅のPC用スピーカーと比べるとかなり音の定位がわかりやすいですし、ヘッドフォンを装着してプレイするよりも快適度は高いので、やはり映画的な演出をするようなゲームに最も向いているのではないでしょうか。陽気さだけが取り柄な僕ですが、怖いシーンでは思わずちょっとイヤな顔をしてしまいました!


単体でもなかなかのポテンシャルを誇ることが判明したので、お次は「GS331」とサブウーファー「GS335」をつなげてゲームをプレイしてみることにします。本体とウーファーは無線で接続可能。ケーブル類もシンプルでとても簡単ですよ!


プレイするゲームは『バトルフィールド1』です。やはり想像したとおり、戦争を題材にしたゲームとサブウーファーの相性は非常によく、まるで戦場にいるかのような音響に圧倒されます。それほど音量を出さなくてもなかなかの臨場感があり、よく知っているはずのオープニングシークエンスも新鮮な気持ちでプレイすることができました!


爆発シーンはさすがの迫力、サブウーファーの真骨頂といったところでしょうか。重低音には体が揺れるような振動があって素晴らしいですが、集合住宅などでご使用になる場合は音量に注意したほうがいいかもしれません。でも前述の通り、それほど音量を出さなくても定位がわかりやすいし、音像がくっきりしているので強烈な臨場感を味わえますよ!


次はゲーミングノートを使いつつ、2.1chゲーミングサウンドバー「GS333」をデスク上に設置して試してみます。「GS331」「GS333」ともにBluetooth対応なのでパソコンやスマホとの接続相性は非常によいです!プレイしてみたゲームは『Killing Floor2』ですが、これは僕の個人的な趣味です。

サブウーファーを内蔵しているだけのことはあって、「GS335」がなくともかなり低音が出てくれて、普段のゲームとはひと味もふた味も違いますね。スペシメン(敵)を粉砕する手にも思わず力が入ってしまいます。

もちろん音楽リスニング用途でも、ノートパソコンのスピーカーやPCスピーカーとの格の違いを感じられます。いわゆる本格的なモニタースピーカーほどのクオリティーではないですが、ゲームのプレイもできてこれぐらい音楽が鳴ってくれれば大満足な印象です。


■接続方式




対応している入力は「GS331」「GS333」ともに、光デジタルx1、3.5 mm AUX x1(いわゆるヘッドフォン端子ですね)、RCA LR x 1(赤白のよく見る端子ですね)というところ。ゲーム機との接続には光デジタル端子を使うか、テレビのヘッドフォン端子からLINE INに繋ぐのが簡単でしょう。また、USBメモリをセットするとMP3、WMA、WAVの音楽ファイルが再生できます。


サブウーファー「GS335」は、「GS331」「GS333」両機と無線で繋がります。ペアリングも簡単で、ケーブル類がごたつかなくていいですね。


またAUXのケーブル類も付属しているので、光デジタルケーブルを用いる場合以外は、買ってすぐ使い始めることができます。また、前述の通りBluetooth対応なのでスマホやPCとの接続は非常に快適です。


光デジタル出力のないニンテンドースイッチでも、このように付属のケーブルでヘッドフォン端子からLINE INや赤白に繋ぐことで簡単に利用できます。


もちろんこのように、テーブルモードや携帯機モードでも良質なサウンドを体感できます。スケール感がすこし不思議ですが、お手軽に「SONICBLAST」の音響を楽しめるセッティングとも言えそうです。

■「SONICBLAST」はどのようなゲーマーにオススメなのか?



いろいろなゲームとともにこの「SONICBLAST」を試しましたが、やはり映画的な演出が多いゲームでの臨場感に圧倒されました。普段使用しているようなゲーミングヘッドセットとは「音の威力」というか、体が震える感覚が全く違うので、ゲーム体験を重視する人には間違いなくおすすめできる一品でしょう!

お値段も本格的なサウンドバーと比べると廉価ですので、ゲームを楽しむにあたっての音環境を強化したいみなさんは、購入を検討してみてはいかがでしょうか?「SONICBLAST」シリーズの製品情報は以下の通り。全国の家電量販店やPCショップ、通販サイトなどで発売中です。


■SONICBLAST GS331 ゲーミングサウンドバー


販売価格: 15,330円(税抜)
「SONICBLAST GS331」の最大出力は40W。4つのフルレンジスピーカーユニットに加え、パッシブ・ラジエーターを2個搭載。迫力ある低音再生を実現しました。戦闘場面の銃声、爆発音、武器の音など、臨場感あふれる重低音で、ゲームを楽しめます。


■SONICBLAST GS333 2.1chゲーミングサウンドバー


販売価格: 18,330円(税抜)
「SONICBLAST GS333」の最大出力は60Wの豊かな高音域と迫力の重低音を提供します。フルレンジドライバ4つと本体下部にサブウーファーを内蔵し、戦闘場面の銃声、爆発音、武器の音など、臨場感あふれる重低音で、2.1 Ch.の臨場感あるサウンドを実現しました。


■SONICBLAST GS335 ワイヤレスサブウーファー


販売価格: 8,690円(税抜)
「SONICBLAST GS335」はゲーミングサウンドバーSONICBLAST GS331 / GS333を接続することで、大幅に低音再生能力を強化することができます。本格的なサブウーファーの重低音で、より迫力と臨場感のある音場を作り出すことができます。音量調整ツマミがついていますので、直接サブウーファーの音量を調節することが可能です。
《文章書く彦》

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