複数の海外メディアを通じて、米国のヒップホップMCスヌープ・ドッグがTwitch配信の中でマリファナを利用していたことが報じられています。
Polygonによると、スヌープ・ドッグは早期アクセスタイトル『SOS』の配信中にマリファナを利用。その際に約8万人のユーザーが視聴していましたが、運営側からの停止措置は起きなかったと伝えられています。また、Twitchの担当者はPolygonに対し「(マリファナの)合法性は国や州ごとによって異なるため、その地域の法律に従うことを奨励します」とのコメントを述べたということです。
米国カリフォルニア州は2018年1月1日より「嗜好用大麻の栽培、売買」を合法化。1996年に「医療用大麻の使用」が認められ、2016年には「嗜好用大麻の利用」を合法化する法案が可決されていましたが、その売買はこれまで許可されていませんでした。また、1月1日からの「解禁」後も、自動車の運転前や公共の場での利用は禁じられています。
Twitchは1月18日、Twitch配信中にコカインを利用した俳優アンディ・ディックのアカウントをBAN。2017年にはストリーマーからTwitchは配信中の「マリファナ利用」を禁止しているとの報告がRedditへと投稿されていました。「マリファナ利用」を巡る問題はTwitchに限らず、米国のネットユーザーにとって今後の線引が求められるトピックになりそうです。
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