ドイツメディア、GameStar.deに掲載されたマイクロソフトスタジオのJorg Neumann氏インタビューによれば、同作がSteamでリリースされないのは「Steamのルールに適合しないため」であるとのこと。
Neumann氏は、「Steam」や「Windows Store」などの販売サイトではなく、“Xbox Live”が同作の実際のプラットフォームであると説明。同時に、各々のユーザーが異なるストアで購入しても同じマルチプレイヤーへのマッチングを可能とする、“Xbox Live”への対応がSteam側に必要である旨をコメントしました。
なお、Neumann氏は、Valveとマイクロソフトが同意すれば、Steamで同作をリリースするとしており、シリーズのファンはその日が早く来ることを願いたい所でしょう。
『Age of Empires: Definitive Edition』は、2018年2月20日にWindows 10向けに、2,000円にて配信予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
マイクロソフト
-
XBOXクラウドゲーミング、11月から“月間利用制限”導入へ―コスト増が要因。上限はプラン別に5~15時間、超過後は追加時間の購入可能
2026年11月からはGame Pass未加入でもクラウドゲーミングを利用…
-
【Game Pass】巨大ドラゴン討伐できる協力サバクラ『ルーンスケープ:ドラゴンワイルズ』正式版や『CoD: BOCW』『バーチャ5』等7本―2026年9月15日までの2週間で追加されるソフト公開
-
XBOX、ディスク所有によりデジタル版のライセンスが手に入る仕組みは“プレイするだけ”で適用。テストが始まりFAQページが公開
-
次世代XBOXは性能以外に“購入しやすさと効率性”も考慮とCEO―「物理メディアを好む人がいる一方、デジタルにも多くの利点」としつつドライブ搭載について明言避ける
PC アクセスランキング
-
『モンハンワイルズ:アセンダンス』続報ラッシュから無印版PC同接プレイヤー数が増加―『ワールド』を約1.5倍上回る
-
ひたすらダンジョンに潜り、スキルツリーを強化してインフレを目指すハクスラ系インクリメンタルゲーム『マニアック・ダンジョン・ルート』Steamにて配信
-
『パルワールド』最新アプデV1.0.4配信―連続した新サブミッション「次元を越えて」「月の裏側から」追加!前回に引き続きクラッシュ等も修正
-
弱点を突いて追加ターン!パーティ構築ローグライクRPG『Dungeon Picnic』デモ版Steam配信―短時間プレイでも美味しいとこだけ凝縮、かわいいドット絵美少女も
-
『エースコンバット8』“シリーズ最大規模のキャンペーン”はミッション数だけの比較にあらず―演出やシネマなど含めた全体のボリューム・体験を指すと河野一聡氏が言及
-
『スト6』新キャラ「アルジュン」10月13日参戦!“ステゴロヨガ”で戦うパワー系にして、白ダメージを軸とする変則ファイター
-
AIモデル「GPT-6 Astra」が『Portal』をゲーム内時間2時間足らずで攻略―実時間では23時間38分
-
『GOD HAND』風アクション『Forastero』正式発表―西部劇な世界で激しく 攻撃&スパンキング
-
うぉでっか…絵師・めろん22氏が手がける「デカすぎ」女騎士の衣装が戦闘中に破れていく成人向け3Dアクション『デカノモス』DLsiteにて配信開始
-
AI「GPT-6 Astra」は10万基以上のNVIDIA製GPUでトレーニングされていた。『Portal』『RimWorld』などクリアしたことでも話題のAI




