これは、EAの計画に詳しい独自の匿名情報源からもたらされたものとのこと。同記事では『バトルフィールド』新作のタイトルが『Battlefield V』であるとして、開発ビルドと思しき画像の掲載が行われています(当初のタイトルは『Battlefield 2』だったとも言及されている)。
もし実際に新作『バトルフィールド』の舞台がWW2である場合、シリーズとしては『バトルフィールド1943』(PS3/Xbox 360)以来の、(海外では)およそ10年振りのWW2テーマ作品に。特にPCにおいては初代以来の、実に16年振りとなります。
新作『バトルフィールド』については、先日2018年6月9日から11日にかけて行われる「EA PLAY 2018」上での発表が告知されていました。なお、ウォール・ストリート・ジャーナルのテックリポーターの報告では、同作は2018年10月発売予定とのこと。VentureBeatの独占情報ということで真偽のほどは不明ですが、シリーズファンは期待して待ちたいところですね。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
全て半額以下!フロムの名作ACT『AC6』『SEKIRO』や、良リメイクの『ロマサガ2R』、『ユニコーンオーバーロード』と『SO6』もお手頃価格に【PS Storeのお薦めセール】
-
『キングダム ハーツ』、ディズニー元CEOは制作を承認したことを「覚えていない」―作品の概要を聞いて企画自体は思い出す
-
PS VitaのPS Storeでゲームが買えない?文字での検索機能が使えない状態に
-
【PC版無料配布開始】ストーリー重視のデッキ構築型カードゲーム『Foretales』夏のセール中のEpic Gamesストアにて7月30日まで
-
【671円】1,500万本突破『めっちゃカメレオン』セール実施中!週末には『Garten of Banban』コラボも実施されそう
-
『TES』『Fallout』今後の展開発表の裏で…ベセスダのレイオフ対象者が「労組を通さない最低賃金」での退職を通知されていた―労組は法的措置を表明
-
【3,600円→0円】精神がおかしくなりそう…謎が謎を呼ぶ、でも猫を撫でられる“圧倒的に好評”ホラー『In Sound Mind』Amazonプライム会員向けに無料配布
-
【PC版無料配布開始】協力ゾンビ迎撃『Yet Another Zombie Defense HD』Steamにて7月30日まで―シリーズ最新作の正式化決定記念
-
任天堂、『パルワールド』関連の特許出願に拒絶査定―カギを握ったのは2013年の“ファンメイド3Dポケモンゲーム”。著作権侵害の映像と述べるも退けられる
-
ユービーアイCEO、ディスク廃止は「業界を大きく混乱させない」との見方示す―PCではデジタル移行が市場成長を後押しとも




