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「全米ライフル協会」公認射撃ゲームがApp Storeから削除―海外メディアの取材後に

海外メディアPolygonは、スマートフォン向けNRA(全米ライフル協会)公認射撃ゲーム『NRA: Practice Range』がApp Storeより削除されたことを報じています。

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「全米ライフル協会」公認射撃ゲームがApp Storeから削除―海外メディアの取材後に
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海外メディアPolygonは、スマートフォン向けNRA(全米ライフル協会)公認射撃ゲーム『NRA: Practice Range』がApp Storeより削除されたことを報じています。

同作は、2013年にスマートフォン向けにリリースされた、シューティングレンジでの射撃ゲーム。削除の経緯については不明ですが、Polygonは、同作の開発元MEDL Mobileへインタビューを行った後に削除されたとして、何らかの圧力の存在を主張。削除がAppleによるものではない、としています。

なお、MEDL Mobileによれば、同作の権利は2016年にInedible Softwareへと売却しており、MEDL Mobileは現在、全米ライフル協会との関係はないとのこと。

『NRA: Practice Range』のリリースは、2012年末の米サンディフック小学校銃乱射事件より間を置かずして行われており、The New York Daily Newsなど、当時のメディアでは批判的な反応を受けていました。また、リリース当初対象年齢が“4歳以上”であったことも批判を受け、後に“12歳以上対象”へと引き上げが行われています。

米パークランドの事件を通じて、再びビデオゲームを巡る規制議論の一部へ関わる可能性もある全米ライフル協会。今回のゲームの削除が何らかの動きのものに行われた可能性も無きにしろあらずなのかもしれません。
《Arkblade》
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