『戦場のヴァルキュリア4』主人公と対峙する「クライマリア」との戦闘シーンが公開! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『戦場のヴァルキュリア4』主人公と対峙する「クライマリア」との戦闘シーンが公開!

セガゲームスは、PS4およびニンテンドースイッチで2018年発売予定の『戦場のヴァルキュリア4』にて、主人公達の前に立ちはだかる本作のヴァルキュリア「クライマリア」との戦闘や、「断章」などに関する情報を公開しました。

家庭用ゲーム PS4
『戦場のヴァルキュリア4』主人公の前に立ちはだかる「クライマリア」との戦闘シーンが公開!
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セガゲームスは、PS4およびニンテンドースイッチで2018年発売予定の『戦場のヴァルキュリア4』にて、主人公達の前に立ちはだかる本作のヴァルキュリア「クライマリア」との戦闘や、「断章」などに関する情報を公開しました。

本作は、セガの大人気シミュレーションRPG「戦場のヴァルキュリア」シリーズの最新作です。まるで手描きの水彩画のような暖かみのあるグラフィックのもと、戦争という極限状態が織り成す様々な人間ドラマを描いています。

また、今回公開された「クライマリア」との戦闘において使用される、ヴォルツの操る戦車「ヴルカン」についての紹介も行われています。

◆「クライマリア戦」紹介



本作の「ヴァルキュリア」クライマリア・レヴィンは圧倒的な戦闘力で主人公・クロードが率いるE小隊の前に立ちはだかります。今回は、このクライマリアとの戦闘をご紹介します。


「吹雪の魔女」の異名を持つクライマリア。彼女の登場とともに、周囲には青い雪が吹き荒れる。


クライマリアは、まるで氷のような爆裂するエネルギーを曲射弾道で発射する。その威力は強烈で、歩兵はもちろんE小隊の主力であるハーフェン号であっても防ぎ切ることはできない。


装甲の薄いキャクタス号などでは、クライマリアの迎撃でもかなりのダメージを受けてしまう。油断しているとやられてしまうので注意しよう。



クライマリアのエネルギーをヴォルツの操る戦車・ヴルカンに収束して戦場の大半を飲み込む、圧倒的な一撃。


この強大無比な攻撃には、ヴォルツのオーダーが関係しているようだが……?

◆ヴォルツ戦車「ヴルカン」



ヴォルツが率いる「アオスブルフ」に配備された最新型の重駆逐戦車。50トンを超える重量を持ちながら、駆動装置に最新ラグナイト機関を組み込み、無段階変速の高い機動力を実現している。旋回砲塔のほかに密閉式の旋回銃塔を装備しており、移動中でも迎撃が可能と攻撃力も高水準。ゼクス・オウルによって最新技術に基づいた更なる改良を施されている模様。

◆「断章」について


『戦場のヴァルキュリア4』では、「断章」として本編ストーリーでは描かれない過去の話、E小隊の隊員たちにスポットをあてたストーリーが描かれます。そのうちのいくつかをご紹介します。

■E小隊、始動


征暦1934年。訓練生を卒業し、E小隊に配属されたラズたち。鬼教官のシゴキから開放された彼を待っていたのは、かつて不良グループ時代にいじめていた「弱虫クロード」の隊長着任であった。かつてのイメージから、クロードの指揮下に入るのは承服できないというラズ。それはクロード自身も、どれだけの言葉でも伝わるものではないと覚悟を決めていた。


最前線で戦局を左右する立場になるためにも、小隊全員でレンジャー課程に挑み、合格すると宣言するクロード。その確固たる意志に、さしものラズも驚くしかなかった。

■影の努力家


いつも活躍している狙撃兵のレオンハルトとアラディン。同じ狙撃兵科でありながらも彼らとは力の差があると感じるネージュは、2人の強さの秘訣を知りたいと思うようになる。


だが、話を聞いてみたところ2人からの印象は、自己評価とは違う様子で……。

◆製品版にセーブデータ引継ぎが可能な「序盤体験版」が好評配信中!


本作は現在、製品版にセーブデータ引継ぎが可能な「序盤体験版」を配信しています。詳しくはこちらの記事をご確認ください。

「PS4『戦場のヴァルキュリア4』製品版への引き継ぎが可能な「序盤体験版」が配信開始!」



『戦場のヴァルキュリア4』は、PS4版が2018年3月21日発売予定。通常版が7,990円+税、限定版が12,990円+税。ニンテンドースイッチ版が、2018年夏発売予定。価格は未定です。

※画面は全てPS4版のものとなります。また開発中のため実際の仕様とは異なる場合がございます。

©SEGA

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《茶っプリン》
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