ド派手な魔法と容赦ないフィニッシュムーブで敵を粉砕!D&D世界を舞台にした新作ダークファンタジーARPG『Warlock』【インタビュー】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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ド派手な魔法と容赦ないフィニッシュムーブで敵を粉砕!D&D世界を舞台にした新作ダークファンタジーARPG『Warlock』【インタビュー】

かなり本格的なオープンワールドARPGでしたよ!

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ド派手な魔法と容赦ないフィニッシュムーブで敵を粉砕!D&D世界を舞台にした新作ダークファンタジーARPG『Warlock』【インタビュー】
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本来であれば5日間の開催予定だったものの、残念ながら台風の影響で最終日が中止となってしまった今年のTGS2026。しかし、数多くの注目タイトルがゲーマーたちを魅了していました。

さて、この記事ではそんなTGS2026の会場近くのホテルにて催されたプレス向けイベントにお伺いし、D&Dの世界観を採用した新作ARPG『Warlock: Dungeons & Dragons』の10分ほどのプレイデモを拝見したのち、開発陣にお話を伺ったショートインタビューの内容をお届けします!

まずは10分間の開発陣によるプレイセッションを拝見させていただきました。本作は「ダンジョンズ&ドラゴンズ」に着想を得たダークファンタジーの世界を舞台とする、三人称視点のシングルプレイヤー用アクションアドベンチャーです。

プレイデモでは、魔法の力を使って炎を水で消したり、黒い触手(ブラック・テンタクルズ)を召喚して足場を作ったりと、戦闘だけでなく探索や謎解きにも魔法を活用できる自由度の高さが印象的でした。 また世界はかなり広く自由度は高そうに見えましたし、グラフィックは美麗で、普通に「オープンワールドRPGとして格調高い」感じがしました。また、「エルドリッチ・ブラスト」のようなD&Dファンならニヤリとする呪文も登場します。

さて、つぎは インタビューです。今回、インタビューに答えてくださったのは『Warlock: Dungeons & Dragons』の開発担当者であり、ウィザーズ・オブ・ザ・コースト クリエイティブ担当バイスプレジデントのジェフ・ハッテム(Jeff Hattem)氏(以下ハッテム氏)。

——ダンジョンズ&ドラゴンズという題材は、日本では欧米ほどメジャーではないかもしれません。関連作である本作をいきなり日本で展開することに決めた理由は何でしょうか?

ハッテム氏:まず何よりも、私たちは純粋にアクションアドベンチャーとして非常に楽しいゲームを作っていると思っています。 D&Dのファンであればニヤリとするような秘密や小ネタを見つけて楽しんでいただけると思いますが、そもそもこのゲームを遊ぶ上で、D&Dの事前の知識は特に必要ありません。

——ダンジョンズ&ドラゴンズのシステムが、ゲームシステムに影響を及ぼした部分もあるのでしょうか?

ハッテム氏:そうですね、ダンジョンズ&ドラゴンズは52周年を迎える長い歴史があり、多くのアーティストやデザイナー、ストーリーテラーのコラボレーションで作られてきたものです。 私たちはそこからインスピレーションを受けて本作を構築しています。 D&Dの世界で使われている呪文やアイテムを、戦闘や世界の探索、パズルの解決などさまざまな形で活用していくところに、このゲームの面白さが詰まっていると思っています。

——先ほど自由度が高いゲームだと伺いましたが、ストーリーが分岐していくようなことも起こるのでしょうか?

ハッテム氏:主人公であるカァトリのメインストーリーは決められた旅を辿っていくことになります。 ですが、ゲーム内は自由にオープンに探索できるので、カァトリの旅とは直接関係のないサイドクエストやミステリーをプレイヤー自身が数多く発見し、体験していくことができます。

——キャラクターの成長要素についてお伺いします。プレイヤーの選択によって、全く異なる強さやビルドに育てることは可能でしょうか?

ハッテム氏:強力なウォーロックになる過程で、新しい呪文や装備、武器を道の途中で手に入れていきます。 プレイヤーの選択次第で、どれくらい強くなるかが変わり、カァトリを自分自身のプレイスタイルに合わせてカスタマイズしていくことができます。

——このゲームの難易度はどの程度を想定されていますか?

ハッテム氏:プレイヤーの皆さんのやり方やスキルによって、難しく感じる方もいれば、とっつきやすいと感じる方もいるでしょう。 難易度については複数のレベル設定を用意しているので、プレイヤーの皆さんの好みに合わせて幅広く選ぶことができますよ。

——装備やアイテムによって、キャラクターの外観が変化するような要素はありますか?

ハッテム氏:はい、身につける装備品によってカァトリのスタイルを変えられる、非常に多様なカスタマイズオプションを用意しています。 また武器に関しても、メインの剣にはたくさんの種類がありますし、今回お見せした両手持ちのハンマーのようなサブウェポンも装備できるので、いろいろなカスタマイズを楽しめるようになります。

——私たちの読者は、比較的激しい、暴力的なゲームが好きな方が多いのですが、そういった読者に向けてアピールできる要素があれば教えてください。

ハッテム氏:間違いなく「Matureな」(大人向けの)ゲームになっているので、楽しんでいただけると思いますよ。 新しい呪文を手に入れてアンロックするたびに、モンスターにトドメを刺すためのド派手でスペクタクルな「フィニッシュムーブ(止めのアニメーション)」も新しく手に入ります。 自分の好きなやり方でモンスターを倒すことができるので、Game*Spark読者の皆さんにもすごく楽しんでいただけるはずです。

――ありがとうございました!

『Warlock: Dungeons & Dragons』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/XBOX Series X|S向けに2027年発売予定です。


《文章書く彦》

「ラジオ善意X」聴いてね 文章書く彦

好きなガンダムは∀ガンダム、好きなマンガはレベルE、好きな映画監督はポール・トーマス・アンダーソン、好きなゲームジャンルはオープンワールドものとローグライク(ローグライト)、好きな昆虫はカマキリ、好きなバンドはFUGAZI、好きな作曲家は浜渦正志、好きな小説家はカート・ヴォネガット・ジュニアと舞城王太郎、好きなラッパーはポチョムキン、好きな焼酎は鳥飼、好きなルフィが言ってない言葉は「何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ!(ドン)」、好きな笑い男が書いてた言葉は「or should I?(だが、ならざるべきか?)」。

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