CD Projekt Redは2017会計年度における業績報告の質疑応答の中で、『Cyberpunk 2077』の開発やゲームプレイについて言及しました。
CDPR代表Adam Kiciński氏は質疑応答の中で、『Cyberpunk 2077』とE3 2018について「とても話したいが、今はそのときではない」「(E3 2018の出展内容は)直前に話す」とコメント。その後、参加者の質問に応じる形で、『Cyberpunk 2077』が技術的に特化した先進的な作品であり、スタジオの技術力が「次世代に通じる」ものであると述べました。Kiciński氏は直接的に「次世代機」を示してはいないものの、「未来のパワフルな機器」に対応できる旨を告白しています。
続けて、Kiciński氏は『Cyberpunk 2077』ではキャラクタークリエイションが可能で、複数のクラスを選択できると語りました。マルチプレイヤーモードの可能性については、まずは『ウィッチャー3 ワイルドハント』に近いかたちで「大規模なストーリー先行型のシングル用RPGを提供する予定」と返答。将来的な展開については、ノーコメントの姿勢を示しています。
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