Redditユーザーより、ポーランド国営テレビ局のニュース番組で『Wolfenstein 3D』のプレイ映像が突如流れていたと報告されています。
映像はポーランド国営テレビ局のニュース専門チャンネル「TVP info」で放送された「W tyle wizji」3月26日付のもの。専門家たちが時事問題に風刺を交えて論じるこの番組ですが、映像31分ほどから突如として『Wolfenstein 3D』らしきプレイ映像がクローズアップされてしまいます。
文脈に関係ないままキャスターの背後で流れる古典的FPSの様子は、なんともミスマッチ。さまざまな映像が映るスクリーンからひとつが選ばれる背景演出で、『Wolfenstein 3D』以外にもコモドール64版『ランボー』や『International Karate』といったタイトルが見られているとのことです。出演者からのツッコミと謝罪にあわせて映像は切り替えられますが、キャスターの笑顔と並ぶ“B.J.”のキリッとした表情は、きっと一部の視聴者を釘付けにしていたことでしょう。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』
-
『モンハンワイルズ』で撮影の映画「Monster Hunter: Eko」が米博物館で上映―YouTubeでも視聴可能な有志の短編作品
-
凍てついた荒野で異形の生物と戦うオープンワールドサバイバルホラー『After Hell Freezes Over』ゲームプレイトレイラー!
-
男の子キャラのパンイチ衣装と表情に熱視線!『クイズマジックアカデミー』ユウの新イラストに注目集まる。プリントもできる
-
作る・育てる・掛け合わせる。農業に特化した『空島ノーカ』の魅力とは【TIGS2026】
-
『紅の砂漠』女性主人公のキャラクリエイトが可能になるMOD公開。98種類の顔プリセットと159種類のヘアスタイル―男性Ver.も公開予定
-
極寒の終末世界を装甲列車で旅する協力型サバイバルFPS『Frostrail』のプレイテストが近日開催!
-
『月姫』アルクェイドのモデルとされる人物、詳細23年越しに明らかに―海外ファンの調査、実を結ぶ
-
プレイ動画が突然注目集めて「手が震えている」…2人で開発中のオープンゾーンファンタジーARPG『Luminary』
-
フィンランドとロシアの国境地帯を舞台にしたハードコアサバイバル『Road to Vostok』早期アクセス開始!





