わくわくゲームズは、個人ゲーム制作サークル「空想の工房」制作の新作ビジュアルノベル『淀み海の溺れ唄』を4月17日に発売します。
ダークな展開も待ち受けるマルチエンド方式
本作は『▼スライム娘は人間と友達になりたいようだ+』を手掛けたサークル「空想の工房」の最新作です。舞台は、人間と人ならざる者が存在する世界。海で生きる海魔と、陸で生きる人間の出会いから始まり、「互いの過去や感情を紐解いていくビジュアルノベル」となっています。


その醜悪さと肉食性から、あらゆる種族から迫害される種族であるという海魔。その中でも生まれながらにして美しく、より一層の美を渇望するギーゼラ。そのギーゼラが今まで見た誰よりも何よりも美しいと感じ、同時に「この女を殺して喰ってしまいたい」とも思ってしまった人間・アイーシャ。二人の出会いから物語は始まります。

物語を進めていく上で時に究極の選択を迫られることがあり、読み手であるプレイヤーの選択次第ではギーゼラがアイーシャを喰い殺そうとしたり、逆に思い留まることもあるとのこと。

ゲームの特徴
・クリックで物語を読み進めるビジュアルノベル
・絵本のような挿絵と、世界観を彩るアニメーション
・童話の深淵を覗くような濃密な闇と狂気、種族を越えた愛が含まれるシナリオ
・選択肢あり(選択肢によってエンディングが決定します)
・チャプター選択機能、用語集、ギャラリーあり
・プレイ時間は3~5時間程度
・エンディングは全4種類
・本編クリア後に解禁される外伝シナリオあり
『淀み海の溺れ唄』はPC(Steam)向けに4月17日発売予定です。価格は1,200円となっています。









