海外メディアVG247は、2018年3月の時点ですでにSteamから一部のモデルを除く“Steam Machine”の表記が削除されていることを指摘。“Steam Machine”の販売が大きく後退していることを示唆しています。
“Steam Machine”はLinuxベースのハードウェアとして2013年にプロトタイプがリリースお披露目された規格。しかしながら、ゲーマーの注目に対し、正式な販売はそれから2年後の2015年後半となっています。また、同機種の発表に前後してLinuxベースのゲーム用OS“SteamOS”と、Steamコントローラーも同時に公開されました。
ハードウェアとしての“Steam Machine”の功績は未知数でしたが、SteamOSについては対応タイトルのセールなども複数回行われており、LinuxへのPCゲームの対応の一助になったのかもしれません。
なお、Valveは現時点で“Steam Machine”の今後の展開について明らかにはしておらず、VG247は、この販売の縮小が同機種のフェードアウトを示しているではないかとしました。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
Valve
-
「野球カードやシリアルのオマケと同じランダム商品の一種でしかない」Valve、NY“ルートボックス”訴訟で主張
ニューヨーク州法が禁じる「価値あるもの」には該当しないとし…
-
Steamにおける『RPGツクール』ストアタグ削除に様々な意見。見つけるのが好きだったという声も―実は外部サイトを使えば今でも使用エンジンがわかる
-
「Steam Controller」の再販が本日5月19日12時スタートするも、はやくもアクセス集中。購入のためには待機必須か
-
Steamのタグでヴァンサバライクなどわかりやすく!ストアのアプデ実施「弾幕天国」「デスクトップコンパニオン」「ポーカー」など追加、「名作」「大人向け」タグは削除
ニュース アクセスランキング
-
新作サ終で揺れる『デトロイト』開発元に仏・労組が抗議声明。「経営陣の失策」とし痛烈批判、95名の雇用危機など深刻な実態を告発
-
【1,200円→0円】ターン制のドット絵ローグライト『Space Grunts』Amazonプライム会員向けに無料配布!新作も開発中
-
【2,800円→0円】長編cRPG『タワー・オブ・タイム』Steam版が数量&期間限定で無料配布中
-
【2,300円→0円】レースゲーもいいけどリペアはいかが?自動車整備シム『Car Mechanic Simulator 2018』Steamにて期間限定無料で配布中
-
任天堂、『パルワールド』関連のタッチスクリーン向け特許出願にも拒絶理由通知―日本特許庁が「技術的革新性なし」と判断
-
「野球カードやシリアルのオマケと同じランダム商品の一種でしかない」Valve、NY“ルートボックス”訴訟で主張
-
ユービーアイ『ファークライ』『ゴーストリコン』『アサクリ』で次年度以降は巻き返し見込み―戦略的リセットにともなう減収など言及の決算発表
-
【8,800円→1,760円】『デモンエクスマキナ タイタニックサイオン』Steam版が6月2日まで80%オフ―同接プレイヤー数も約4倍に
-
【3,173円→0円】16世紀カリブ海で遭難する1人用オープンワールドサバクラ『Survival: Fountain of Youth』Amazonプライム会員向けに無料配布!
-
アクションRPG続編『Lords of the Fallen II』Epic GamesでのPC版独占契約解除を発表。Steam版が2026年リリースの可能性も?




