COWENのアナリストDoug Creutz氏がMarketWatchに語ったところによると、『GTA V』が収めたこの売上は映画「スター・ウォーズ」シリーズの各作品や「風と共に去りぬ」に代表されるヒット映画が記録した30億ドル以上(現在の紙幣価値に換算)を遥かに上回っているとのこと。DVDやストリーミングなどいくつかのプラットフォームを考慮しても、ブロックバスター級の映画でさえ『GTA V』のセールス記録には匹敵しないとも伝えられています。
『GTA V』内でプレイできる『GTA Online』は現在も継続してアップデートが配信され、先日には2人1組の新モード「ターゲットアサルトレース」が実装されていました。海外アナリストは『GTA Online』にも注目し、「人々がオンライン要素にお金を費やすことでRockstar Gamesは更なるコンテンツ開発に取り組めて、プレイヤーの支出が増える」と好循環が生じていることを示しています。
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