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台湾産けもの系BLゲーム『家有大猫 Nekojishi』が日本語に対応!

台湾のデベロッパーTeam Nekojishiが開発を手がけるビジュアルノベルゲーム『家有大貓 Nekojishi』に最新パッチが配信され、日本語インターフェース/字幕に対応しました。

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台湾のデベロッパーTeam Nekojishiが開発を手がけるビジュアルノベルゲーム『家有大貓 Nekojishi』に最新パッチが配信され、日本語インターフェース/字幕に対応しました。本作ではある日突然3匹の猫科獣人の神霊が見えるようになってしまった大学生の物語を描いています。


あなたはふわふわした獣人がそばに現れることを、想像したことがありますか?もし彼たちはあなたがかねてから噂を聞いたものでしたら、どうしますか?夢を叶える対価が何なのか、あなたは家有大猫の物語に入ると、すぐわかるはずです。

神像の中には、守護神が本当に宿っていますか?祭祀の場面を表現する舞台の前にも、神様が見ていますか?代々乩童の家系を持っているが、今はただの普通な大学生である林天遼は、そばに突然に三匹の猫科獣人の神霊が現れるのを想像したこともありません。

長く封印された霊力を手に入れて、元に見えない神霊を見えるようになりました。このことに全くワクワクしていない林天遼は、まだ普通な人間の日常生活を続けないといけません。彼と三匹の猫の物語は、ハレとケが入れ替わる日々に始まりました。

遼はまだ陰陽眼を持つようになることで混乱している最中に、急に現れた神霊は既に遼の人生を干渉し始めました。林家の守護神―林虎は、遼が卒業した後に実家に帰って神職に従事することを希望しています。原住民の雲豹霊リクラウは、遼が村の新しい祭司に相応しい者であると信じています。学校のダンスサークルの先輩―顏書齊までも、どこかから来た石虎の精に憑かれて、ずっと自分と一緒に田舎にある小さな廟に信仰を集めてほしいと、遼にお願いしています。まだ何か起こっているのかよくわからないまま、遼は別世界に入り込みました。

意外なのは、これら神霊は遼が想像したように、時代遅れの者ではありません。これまでに鬼神の事に少しも関心を持っていない子は、これをきっかけとして、改めて民間信仰の現代における意義を考え始めました。しかし、彼は流石に授業のスケージュール表に伝統文化めぐりの旅を入れる余裕がありません。ですから、今はその決定を、あなたにお願いしたいところです。

家有大猫には、同性愛の内容が含まれています。












『家有大猫 Nekojishi』はPC/Mac/Linuxを対象に無料でSteamで配信中。これを機に異文化の世界観に触れてみてはいかがでしょうか。なお、日本語対応とともに拡張パック(820円)や中国語音声パック(620円)も配信が開始されています。

《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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