今回のアップデートは、EUの新しい一般データ保護規則に対応し、ユーザーが今後もオンラインサービスを継続して使えるようにするために配信されたもの。加えて、5月8日には一般データ保護規則に則って旧版のWebサービスがログイン無効になることが報告されており、アップデートを使用しない場合にはセキュリティ上の問題からオンラインサービスが利用不可になることが伝えられています。
また、今回のアップデートでは0.60.x以降のバージョンのみでなく、 プロファイル機能追加以前の最終版である0.52.3にもパッチを当て、こちらも使用可能にしているとのこと。 そのほか、古いバージョンのログインシステムを使用するソフトウェア開発者に対しては、連絡をもらえれば出来るだけ早く新システムに乗り換えられるように適切な人物を紹介する予定だと伝えています。
そんな「Nexus Mod Manager」ですが、最新版はこちらからアップデート版を入手可能で、0.60.x以降を使用している人は0.65.0を、0.52.3を使用している人は0.52.4をダウンロードして欲しいとのこと。なお、同ソフトは2016年に開発を終了しており、既に正式なサポートは打ち切られています。
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