海外メディアのThe Korea Heraldによると、テンセントは投資ファンドが保有するBlueholeの株式を5000億ウォン(記事執筆現在で約4億6,800万ドル、日本円で約510億円)で買収する計画であるとのこと。また、同メディアが今回の買収についてBlueholeに問い合わせを行ったところ、同社は現在投資の調達過程にあることを報告しました。ただし、正確な関係者名や具体的な金額については答えられないとの返答を得たと伝えられています。
ちなみに、今回の買収が実現した場合、テンセントは少なくともBluhole株式の10%以上を保有する結果になり、20.6%の株式を保有する創業者のChang Byung-Gyu氏に続く第2位の株主になるとのこと。
中国における『PUBG』の運営権を握るテンセントですが、先日『フォートナイト』の中国向け提供を発表したこともあり、今後の同社の動向にはますます目が離せません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
【5,150円→0円】フランス革命下でのオートマタの戦い描くソウルライク『スチールライジング』がAmazonプライム会員向けに無料配布!
-
【2,950円→0円】キャンピングカーで終末世界探索『Caravan SandWitch』2024年9月発売のPC版がEpic Gamesストアにて8月20日まで無料配布―別枠で『8番出口』ライクも配布中
-
【980円→0円】社会の底辺のゴミ山から空中都市を目指す、ブラックユーモア・ラブコメADVがSteamで配布中。クレイジーなラブストーリー描かれる“非常に好評”作
-
【9,579円→2,606円】『ジャッジアイズ』シリーズ2作+DLCバンドルがSteamで過去最安!木村拓哉さん主演の海外でも高評価なリーガルサスペンスACTがお得に
-
ChatGPTにライターの座を奪われたと暴露した開発者と否定するCEOの対立続く運転シム『Rideshare "スティミュレーター"』ストアページにAI生成コンテンツの開示を記載
-
【Steam3,300円→660円】科学アドベンチャー傑作『CHAOS;CHILD』Steam過去最安値タイのセール中!妄想と科学が交錯するカオスで感動的なサスペンス
-
セクシーゲーム大集合フェスに“真っ直ぐな協力型ホラー”が掲載―開発元のうっかりで生まれたハプニング
-
『昭和米国物語』ついに続報か!?日中戦争FPSも登場の4Divinity gamescom 2026ラインナップ発表
-
『ウィッチャー』スピンオフのシングル・マルチプレイ作品『Project Sirius』スタッフが削減されたと判明。開発は継続
-
家リフォームして、潜水艦乗って、泥棒にもなる!“なんでもお仕事シミュレーター化”するPlayWay作品がセール中!おすすめ作品をご紹介





