元々は2013年にPS3/Xbox 360向けタイトルとして発売された本作ですが、現世代機版やPC版、様々な特典を追加した新バージョンなどが段階的に販売。以降も、定期的な無料アップデートが配信されるなど、未だにサポートが続けられています(旧世代機向けの新コンテンツアップデートは終了済み)。Take-Twoは、2018年2月時点の『GTA V』出荷数が9,000万本と発表していたため、3か月ほどで500万本を上乗せしたことになります。
同社の報告によると、2018会計年度(2017年4月1日から2018年3月31日までの期間)の純収入(Take-Two全体)は、17億9,300万ドル(記事執筆時点の日本円で1,974億8,102万円)とのこと。2018会計年度中の純収入における最大の貢献者として『GTA V』(および『GTA Online』)などの名前が挙がっています。
文字通りモンスター級の快進撃を続ける『GTA V』。Take-Twoの傘下、Rockstar Gamesは、待望の続編『Red Dead Redemption 2』を10月26日に発売する予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】
-
【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中
-
【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!
-
『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及
-
舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中
-
【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布
-
【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能
-
『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア
-
【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる
-
任天堂、熊本地震の被災者向けに製品修理を無償対応へ―2027年2月1日まで、義援金5,000万円の寄付も発表





