ソニー・インタラクティブエンタテインメントのCEO小寺剛氏はSony IR Day 2018で実施されたプレゼンで2017年度売上高と2018年度の売上高見通しの比較に言及。その中で「コンソールライフサイクルの後半に入っていくに伴い、若干売上高は微減というかたちで見込んでいる」「それに対して利益のほうは、昨年度過去最高利益を実現したが、今年度さらにそれを上回る利益を狙っていく」と、現世代機の展開について話しました。
続くかたちで、小寺氏は「ハードウェアの数量減、(材料費を含めた)コスト増加等による減益」を相殺するかたちで、「ネットワークサービスを含めたゲームソフトウェアの売上貢献がある」と強調しています。「PS Plus」会員数増加を中心としたサービス売上の伸長にも触れながら、研究開発費・販管費の増加による減益、為替による増益を見越した上で、営業利益1,900億円(売上高1兆9,000億円見通し)という数字を狙っていくとしています。
※文中の誤りを訂正いたしました。
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