スクウェア・エニックスは、ニンテンドースイッチ2版『ファイナルファンタジーXIV』のサービスを2026年8月4日より開始すると発表しました。「ファンフェスティバル 2026 in ベルリン」では、ほかにも『ファイナルファンタジーVII リメイクシリーズ』とのクロスオーバーコンテンツなどが発表されています。
スイッチ2版は8月4日スタート。予約も開始
新たに対応プラットフォームに加わるニンテンドースイッチ2版は、2026年8月4日にサービス開始。マイニンテンドーストアにてすでに予約が始まっており、8月12日までは「コンプリートパック」が30%オフの4,466円で販売されます(「コンプリートパック コレクターズ・エディション」は10,472円)。スイッチ2版は、もちろん既存プラットフォーム版のプレイヤーとも遊べます。

新拡張『白銀のワンダラー』は"氷"に侵食された「第四世界」が舞台
2027年1月発売予定の新拡張パッケージ『ファイナルファンタジーXIV: 白銀のワンダラー』の最新情報も公開されました。ティーザートレイラー第2弾では、新たな舞台となる「第四世界」と新キャラクターがお披露目。冒険のフィールドは巨大飛空艇の上に広がるといいます。

新ジョブは2種追加される予定で、そのうちタンクロールの「バスティオン」が今回発表されました。残る1ジョブは、2026年10月31日と11月1日に幕張メッセで開催される「ファンフェスティバル 2026 in 東京」で公開される予定です。

コンテンツ面では、『ファイナルファンタジーVII リメイクシリーズ』とのクロスオーバーとなる8人レイドシリーズ「Beyond the Lifestream」が発表。こちらは双方の開発チームがタッグを組んで制作するとのことで、パッチ8.01から全3回のレイドシリーズとして展開します。
「エヴァンゲリオン」シリーズとのコラボである24人アライアンスレイド「Ghosts of Desire」も続報があり、予告編(改)の映像公開に加え、スペシャルゲストアーティスト&デザイナーとしてアニメーション監督の前田真宏氏の参加が明らかにされました。
『FF7』テーマのタイピングゲームなども
『白銀のワンダラー』では、ゲームデザインにも大きく手が入ります。日々のプレイスタイルのゲームデザインがデイリーベースからウィークリーベースへ移行し、コツコツ遊ぶことも時間のあるときにまとめて遊ぶことも可能になるそうです。各種報酬の獲得方法とアイテムレベルの成長ルートも大幅に刷新されます。
バトルジョブシステムでは、従来のジョブアクションを踏襲した「リボーンモード」に加え、各ジョブの個性を重視した「エヴォルヴモード」を新実装。プレイスタイルに応じて2つのバトルモードから選択できるようになるほか、複数ジョブを気軽に切り替えられるようアーマリーシステムにも大幅な調整が入ります。キャラクターカスタマイズの拡充や、一部アニメーションを差し替えられる「キャラクターアクションスキン」の追加も予定されています。



そのほか、マンダヴィル・ゴールドソーサーの新コンテンツ「キーバウンド・ブロウラー」が2026年10月28日に登場します。最大4人でプレイできるタイピングゲームで、第1弾のテーマは『ファイナルファンタジーVII』。コラボステージやマウント、装備品などの報酬も用意されます。
また、マッチングシステムも進化し、同一リージョン内であればデータセンターの垣根を越えて全ワールドからのマッチングやパーティ募集が可能になります。2026年10月13日より、日本リージョン(Elemental、Gaia、Mana、Meteorの4データセンター)でテストが実施される予定です。
『ファイナルファンタジーXIV』は、PC(Windows/Mac/Steam)/PS5/PS4/XBOX Series X|S向けにサービス中。ニンテンドースイッチ2版は2026年8月4日よりサービス開始予定です。新拡張パッケージ『ファイナルファンタジーXIV: 白銀のワンダラー』は2027年1月発売予定となっています。

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