Chilla's Art(チラズアート)は、新作ゲーム『Snowed Under | 雪葬』をPC(Steam)向けに発表し、Steamストアページを公開しました。
どんどん掘る。雪の下から出てくるのは食料か何か、それとも……
チラズアートといえば、兄弟で多数のホラーゲームを作っている国内デベロッパー。代表作『夜勤事件』は2026年2月に映画化され、Game*Sparkでも感想記事を公開しています(スイッチ版もリリースされたばかり)。デベロッパーの最新作は2026年2月にリリースされた、海洋探索×魚釣りな『ウミガリ』です。
そんなチラズアートの新作『雪葬』は、雪山で雪かきをする一人称視点のゲームということです。プレイヤーはひたすら雪を掘り進め、その下から現れる食料や建物、あるいはそれ以外の何かを目にすることになります。



ストアページでは「この場所で何があったのか、何が起こるのか、何を考えるのか……」などと書かれており、もちろんただ雪かきをするだけのゲームではない模様。スクリーンショットでも怖そうな場面があります。

ゲームプレイでは雪かきをしつつ、掘り出したスクラップでスコップを強化して掘削効率を上げ、鉄塔を目指してひたすら前進していくことに。
掘り進めていくと様々な建物を発見できるようですが、その建物の内部にあるものはわかりません。孤独に雪かきをするゲームではないようで、日を追うごとに友人・かいとの会話が進んでいくそうです。また、推定プレイ時間は2~4時間とのこと。
主な特徴
雪かき
雪を掘って鉄塔に向かう。とにかく掘り進めていく。スコップの強化
雪の中から出てきたスクラップでスコップを強化。掘る効率がアップ。ラウンドマーク(※ストアページ原文ママの表記。ランドマークの可能性あり)
掘り進めていくと様々な建物に辿り着く。建物にあるのは…?友人との会話
日を追うごとにかい(友人)との会話が進む。かいは何を思い、主人公は何を感じるのか。


『Snowed Under | 雪葬』は、PC(Steam)向けに開発中です。














