この事件は2017年12月、人気FPSゲームにおいてチームプレイを行っていた3人により口論が発生し、そのうちの一人が米カンザス州ウィチタに住む完全に無関係な第三者の家に対しスワッティング行為を実行。結果、当時28歳の青年が駆けつけた警官により射殺されるという痛ましい事態へと発展していました。
今回の訴訟では、同事件を直接的に引き起こしたTyler Barriss氏だけでなく、このスワッティングの発生のきっかけになった2名のプレイヤー、Casey Viner被告及びShane Gaskill被告に対しても虚偽報告や、公務執行妨害、証拠の隠滅を図ったなどの罪により、各犯罪に対し最高終身刑や罰金25万ドルと言った厳しい請求がなされています。
この事件を巡っては警察対応が適切なものであったのか、という議論も呼んだ他、2018年4月には、犠牲となった青年Andrew Finch氏の名前を冠した、10年から41年の懲役刑を含む厳しい反スワッティング法案が米カンザス州にて可決しています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
お値段53万の“リアル”感!『バイオ RE:4』 より「アシュリー・グラハム」が1/2 スケールで立体化、台座にはLEDライトを内蔵
-
普段とは違う、ラフな制服姿が素敵!『ゼンゼロ』より「月城柳(途切れて続くVer.)」フィギュアが予約受付中
-
上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』
-
国際的に見た、ロボゲーにおける、非常に独特な文化的交差点の理解【オリーさんのロボゲーコラム】
-
『スト6』豪鬼が約26万円の超高級スタチューに!LEDで「天」が深紅の色に発光する仕掛けも
-
『月姫』アルクェイドのモデルとされる人物、詳細23年越しに明らかに―海外ファンの調査、実を結ぶ
-
『FFVII』カクカクポリゴン原作クラウドがフィギュアに!オリジナル版の姿を再現するソフビが12月27日登場
-
約20万円にも納得!『ギルティギア』の「ラムレザル」1/4スケールスタチューは高級感溢れる
-
『アーマード・コア』議論を日本語で繰り広げる海外ゲーマー。その正体は『AC』全作日本版でプレイ&『バーチャロン』筐体所有歴もあるロボット愛溢れる人物だった
-
フロム・ソフトウェア新年企画、『エルデンリング ナイトレイン』などオリジナル壁紙&非売品グッズが当たるキャンペーン実施中




