グロテスクホラーADV『Scorn』久々の状況報告―開発映像も披露 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

グロテスクホラーADV『Scorn』久々の状況報告―開発映像も披露

生々しいグロテスクなビジュアルが注目を集めた新作ホラーアドベンチャー『Scorn』ですが、デベロッパーEbb Softwareは昨年10月に成功させたKickstarterキャンペーンのアップデート情報にて現在の開発状況を報告しました。

PC Windows
グロテスクホラーADV『Scorn』久々の状況報告―開発映像も披露
  • グロテスクホラーADV『Scorn』久々の状況報告―開発映像も披露
  • グロテスクホラーADV『Scorn』久々の状況報告―開発映像も披露

生々しいグロテスクなビジュアルが注目を集めた新作ホラーアドベンチャー『Scorn』ですが、デベロッパーEbb Softwareは昨年10月に成功させたKickstarterキャンペーンのアップデート情報にて現在の開発状況を報告しました。

報告では開発チームが小規模であるため開発を最優先しており、こうしたコミュニティーへの状況報告を含めた他のことはどうしても後回しになってしまうことを説明。そして、ファンから多数寄せられた一般的な質問について次のように回答しています。

◆PS4/Xbox One版は出ますか?
現在はPC版のみを開発しており、リソースが確保できたらコンソール版を開発します。

◆既に提出済みのバッカーアンケートの詳細(名前、住所など)を変更できますか?
はい。変更内容をKickstarterのメッセージでお知らせください。

◆バッカー報酬の○○、またはカスタムで組み合わせたパックを入手できますか?
製造・配送・ロジスティクスの取扱い上、カスタム報酬パックは提供できません。ゲームがリリースされたら個別にいくつかのアイテムを提供するかもしれません。

◆ゲームをストリーミングしたり、ビデオを作成してアップロードできますか?
はい。もちろんです。

◆次回のメジャーアップデートはいつですか?
おそらく2018年7月末までにお届けできます。

!注意!グロテスクな表現や残酷表現が苦手な方、18歳未満の方は閲覧をご遠慮下さい。
以前公開されたゲームプレイトレイラー

『Scorn』は2パートでのリリースとなり、最初のパートは2018年にSteam配信予定。あのグロテスクなデザインがどのようにして作られるのか、制作過程を収めた映像も公開されているので興味がある方は要チェックです。





《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」

    Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」

  2. 500万本突破のオープンワールド『紅の砂漠』次回アプデは難易度設定やバッグカテゴリタブなど実装予定―配信は来週中

    500万本突破のオープンワールド『紅の砂漠』次回アプデは難易度設定やバッグカテゴリタブなど実装予定―配信は来週中

  3. 新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定

    新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定

  4. 核戦争後世界を美化したり、楽しく描いたりするつもりはない。“戦争の代償”を問うウクライナ発FPS最新作『Metro 2039』正式発表、今冬発売へ

  5. 『バニーガーデン』シリーズは「スイッチ版」と「Steam版」のどっちを買えばいいの?─最新作『2』も色々違うぞ! 後悔したくない“お紳士”は要チェック

  6. 生き残るだけのサバクラはもう古い!?アニメ系美少女と過ごす、協力対応の無人島スローライフサンドボックス『漂流ダイアリー』Steamストアページ公開

  7. 一時公開停止となっていたSteam版『スターサンド・アイランド』のストアページが無事復活―懸念された『テトリス』風ミニゲーム削除に

  8. ロシアの危険地帯目指すハードコアPvE、脱出系サバイバルFPS『Road to Vostok』販売本数20万本突破!完成までの開発資金は全額確保

  9. 『ポケモン』『パルワールド』っぽい新作『ピックモン』、タイトルを『ピックモス』に変更。ブランド識別性の向上&世界観の追求のため

  10. 宇宙自動化SLG『Dyson Sphere Program』吹替含む日本語が本日実装!真島吾朗などで知られる宇垣秀成さんがガイド音声を担当

アクセスランキングをもっと見る

page top