『ジャストコーズ』シリーズで知られるAvalanche Studiosは、新作Co-opシューター『Generation Zero』を海外向けに発表しました。
本作は、1980年代のスウェーデンを舞台にしたオープンワールドFPS。自社製エンジン「Apex engine」を使用し、完全な昼夜サイクルなどが用意されています。スウェーデンが描かれる珍しいタイトルですが、史実を基にしたタイトルではなく、架空の世界が描写。トレイラーでは、獣のようにも見える機械が街を闊歩するシーンや、プレイヤーとの激しい戦いが確認可能です。
『Generation Zero』は、最大4人のシームレスなCo-opに対応しているものの、ソロでももちろんプレイできます。敵となる機械は世界で絶えずシミュレーションされており、目的を持ちながら世界を徘徊するとのこと。
Avalanche Studiosセルフパブリッシングタイトル『Generation Zero』はPS4/Xbox One/PCを対象に2019年発売予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
近年のゲームはプレイヤーも開発者もインフルエンサー中心になっている。初代『Fallout』共同制作者が語る
-
『NTE』を遊んで実感した“好きなお菓子を少しずつ食べる”楽しさ。お手軽回避の爽快アクションや“異象”の作り込みを満喫【プレイレポ】
-
【期間限定無料】留守番バイト中に起こる不穏な出来事―VHS風ホラーADV『Overcome Your Fears - Caretaker』Steamにて配布中
-
初代『ウィザードリィ』~『V』の権利をAtariが取得。初期作品群のリマスターや新作展開、さらにはボドゲや映画なども視野に
-
【期間限定無料】8人協力ゾンビFPS『No More Room in Hell 2』5月5日までフリープレイ実施中。死んだら終わりのパーマデス、近接ボイチャで仲間と合流せよ
-
ネクソンとの裁判が決着した『Dark and Darker』、今後はサービス停止の危険性なく前進できると宣言。著作権侵害は認められず
-
【3,400円→0円ほか】自動化要素のあるファンタジーRTS『Oddsparks』本編&基本無料RPG『ファイアストン』アイテム―Epic Gaemsストアにて5月7日まで無料配布
-
未発表の『テイルズ オブ エターニア』 リマスター版、レーティングの記載が欧州審査機関のサイトから削除される
-
『テイルズ オブ エターニア』リマスター版が登場か。ニンテンドースイッチ版のレーティングが欧州の審査機関のサイトに記載
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】






