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『Dying Light 2』昼夜サイクルなどに“大規模な変更”―マップは過去作の4倍に

海外メディアDualShockersは『Dying Light 2』クリエイティブディレクターAdrian Ciszewski氏へのインタビューを公開し、過去作から“大規模な変更”がなされていることを伝えています。

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『Dying Light 2』昼夜サイクルなどに“大規模な変更”―マップは過去作の4倍に
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海外メディアDualShockersは『Dying Light 2』クリエイティブディレクターAdrian Ciszewski氏へのインタビューを公開し、過去作から“大規模な変更”がなされていることを伝えています。

変更の1つとしては“昼夜のサイクル”の改善ですが、Ciszewski氏によると、「大規模な変更」に関わることであるため、あまり多くは明かせないそうです。前作でも昼夜サイクルは重要な要素でしたが、どのようにゲームプレイが変化するのでしょうか……。


その代わり、同氏からはいくつかのヒントが提示されており、「夜は戦闘やクエスト、移動の機会となる」、「昼は人間、夜はゾンビと戦う機会が増える」、「昼の方が大きく、タフな敵が多い」などが挙げられています。

また、マップは前作『Dying Light』の4倍となっており、人間のファクションで構成された街の他にも、敵で溢れている場所もあるのだとか。“感染者”はシェルターで暮らしており、昼は探すのが困難ですが、ねぐらを離れた夜は狩りの大きな機会になることなども語られています。

昼夜のサイクルによって大きな変化が生まれ、更にバラエティに富んだゲームプレイを見ることができそうな『Dying Light 2』は、PS4/Xbox One/PCを対象に開発中です。
《杉元悠》

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