名作ゲームブックがRPGに!『ファイティング・ファンタジー レジェンド ポータル』配信開始―「死のワナの地下迷宮」「迷宮探検競技」「Armies of Death」収録 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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名作ゲームブックがRPGに!『ファイティング・ファンタジー レジェンド ポータル』配信開始―「死のワナの地下迷宮」「迷宮探検競技」「Armies of Death」収録

Asmodee Digitalは、Nomad Gamesが手がけるRPG『ファイティング・ファンタジー レジェンド ポータル』を配信しています。

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名作ゲームブックがRPGに!『ファイティング・ファンタジー レジェンド ポータル』配信開始―「死のワナの地下迷宮」「迷宮探検競技」「Armies of Death」収録
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Asmodee Digitalは、Nomad Gamesが手がけるRPG『ファイティング・ファンタジー レジェンド ポータル』を配信しています。

同作は懐かしのゲームブックシリーズ「ファイティング・ファンタジー」を原作としたRPG『ファイティング・ファンタジー レジェンズ』の続編。


今作では「デストラップ・死の罠ダンジョン(死のワナの地下迷宮)」、「チャンピオンのトライアル(迷宮探検競技)」、そして当時日本では出版されなかった「死の軍隊(Armies of Death)」という計3編の冒険が収録されています。

本作で使用可能な3キャラ。ゲーム内からAsmodee Digitalへログインすることで前作の3キャラも使用可能に。キャラの違いはいずれも外見のみ

プレイはゲームブックさながらに進行。様々な冒険の岐路で都度行動を選択して危険に満ちた迷宮などを突破していくことになります。ゲーム中受けるクエストのクリアや、戦闘から経験値を得てレベルアップ、技術・運の判定ダイスをパワーアップさせることも可能です。


また、当時ゲームブック版を楽しんだユーザーも、特定ポイントでのカード式イベントの採用や、戦闘ルールや判定ダイスの仕様など、ビデオゲーム版独特の仕様もあり新鮮にプレイできます。


前作では収録されたシナリオは統合された1本のRPGとして進行していましたが、今作では収録シナリオは原作通りそれぞれ独立した形に。しかしながら初期状態では「デストラップ・死の罠ダンジョン」以外はロックされているため、順に各シナリオをクリアしていくことになります。


また本作ではHPが0になったときの復帰が回数制となりました。なお、Steamストアページによれば、現時点で実装済みの3シナリオだけでなく、今後もコンテンツが追加される予定です。

『ファイティング・ファンタジー レジェンド ポータル』はSteam及びiOS/Android向けに、Steamでは1,010円、Androidでは550円、iOSでは600円で配信中です。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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