
MADFINGER Gamesは2026年8月13日(木)、イヴァン・ブフタ(Ivan Buchta)氏が『Gray Zone Warfare』開発チームにAssociate Creative Directorとして加入したと発表しました。
『Arma』ベテランがミリタリー脱出シューターに!
Buchta氏はBohemia Interactiveに約20年間在籍し、『Arma』シリーズで複数のクリエイティブ/デザイン職を経験。最終的にCreative Directorを務めた人物です。タクティカルサンドボックスの設計やシステミックなゲームプレイ、ワールドビルディング、大規模なミリタリー体験の制作に携わってきたほか、プレス向け資料では『DayZ』の開発にも関わったことが明かされています。

MADFINGER Gamesによると、今後は既存のリーダー陣とともに『Gray Zone Warfare』の長期的なクリエイティブ方針に関わるとのこと。開発チームは現在、本作のタクティカルサンドボックスとしての規模や奥深さをさらに拡張している段階です。『Gray Zone Warfare』は、東南アジアの隔離された島を舞台にしたPvE中心のオープンワールド・タクティカルシューターです。タクティカルサンドボックスの制作を長年手がけてきたBuchta氏の経験との親和性が注目されます。

次の大型アップデート「Update 0.5」は2026年後半のリリースを予定しています。新機能やコンテンツの追加に加え、コアシステムのさらなる発展が予定されており、詳細は今後数か月で公開されるとのことです。


『Gray Zone Warfare』は、PC(Steam)向けに早期アクセス配信中です。価格は5,400円です。









