Camshaft Softwareは、自動車設計・工場経営ストラテジー『Automation』をアップデートし、BeamNGの手がけるドライブシム『BeamNG.drive』とコラボレーションしました。『Automation』から『BeamNG.drive』への車両データエクスポーターが実装されています。
これは、『Automation』上で設計した車をエクスポーターでほぼそのまま『BeamNG.drive』へと取り込み走らせることが可能というもの。まだ、エクスポートは完全ではなく、今後のバーションにて継続して改善予定とのことですが、自由に好みの車を作れながらも、作った車の運用方法がなかった『Automation』だけに、今回のコラボはユーザーにとっては非常に嬉しいことではないでしょうか。それ以外にもSteam以前のサポーターのみに配信されていたV16エンジンDLCが販売されています
また、『BeamNG.drive』側にもアップデートが実施され、『Automation』の車をテストするための新コース、Automation Test Track mapが実装されています。『BeamNG.drive』は物理挙動を重視したドライブシミュレーターで、車両の破損表現も特に作り込まれており、作った車両をただ走らせるだけでなく、耐久テストよろしく、とことん破壊して楽しむことなども可能です。
『Automation』は2,980円、『BeamNG.drive』は2,480円にてそれぞれSteam早期アクセス実施中。なお、いずれかのゲームのユーザーにはもう片方のゲームの20%割引を行うクーポンの配布も行われています。
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