Camshaft Softwareは、自動車設計・工場経営ストラテジー『Automation』をアップデートし、BeamNGの手がけるドライブシム『BeamNG.drive』とコラボレーションしました。『Automation』から『BeamNG.drive』への車両データエクスポーターが実装されています。
これは、『Automation』上で設計した車をエクスポーターでほぼそのまま『BeamNG.drive』へと取り込み走らせることが可能というもの。まだ、エクスポートは完全ではなく、今後のバーションにて継続して改善予定とのことですが、自由に好みの車を作れながらも、作った車の運用方法がなかった『Automation』だけに、今回のコラボはユーザーにとっては非常に嬉しいことではないでしょうか。それ以外にもSteam以前のサポーターのみに配信されていたV16エンジンDLCが販売されています
また、『BeamNG.drive』側にもアップデートが実施され、『Automation』の車をテストするための新コース、Automation Test Track mapが実装されています。『BeamNG.drive』は物理挙動を重視したドライブシミュレーターで、車両の破損表現も特に作り込まれており、作った車両をただ走らせるだけでなく、耐久テストよろしく、とことん破壊して楽しむことなども可能です。
『Automation』は2,980円、『BeamNG.drive』は2,480円にてそれぞれSteam早期アクセス実施中。なお、いずれかのゲームのユーザーにはもう片方のゲームの20%割引を行うクーポンの配布も行われています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
PC アクセスランキング
-
『テラリア』3年4ヶ月ぶりの“最終”大型アプデ1.4.5「Bigger & Boulder」トレイラー!『パルワールド』コラボや新アイテムなど多数の追加要素チラ見せ
-
『Apex』『タイタンフォール』クリエイター手掛けるPvPレイドシューター『Highguard』、ゲームプレイ詳細含む映像が1月27日配信!
-
怪物だらけの地下世界を生き抜く鍵は地下鉄の旅―サバイバルホラーFPS『Hunted Within: The Metro』約1時間プレイできるSteam体験版を配信
-
1000人以上のNPCそれぞれ異なる個性・行動パターン、結婚と出産も。オープンワールドARPG『Fable』の独自システムがすごい
-
ゲームの成功に戸惑い…『キングスフィールド』風ダンジョン探索RPG制作者、想定をはるかに上回る反響に「ニッチな作品になるはずだった」
-
日本舞台の『Forza Horizon 6』は“なんちゃって日本”じゃない!都市から地方まで、実在感あふれる風景話題に
-
ディアブロ&ヴァンサバライク新作『転生保険株式会社 R.I.P.』日本語対応で1月26日開始の早期アクセス新情報公開
-
魔法少女爽快スタイリッシュACT『Mahou Arms』6年間の早期アクセスを経て4月27日ついに正式リリース!
-
戦車戦艦戦闘機、果ては二足歩行メカまで!自由な戦場で遊べるミリタリーシューター『Core of War』Steamストアページが公開
-
制作10年以上。ターン制ファンタジー王道・長編RPG『ILL FLOS』1月30日より無料配信―スキル発動タイミングが勝利のカギ





