ロシアW杯決勝戦でも『フォートナイト』エモートパフォーマンスが飛び出す―あのフランス選手が | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ロシアW杯決勝戦でも『フォートナイト』エモートパフォーマンスが飛び出す―あのフランス選手が

先日、フランスの優勝という形でその幕を降ろしたロシア開催のFIFAサッカーワールドカップ。同大会の決勝戦にて、フランスのある選手がゴールパフォーマンスとして『フォートナイト』のエモートダンスを披露したことが海外メディアより報じられています。

ゲーム文化 カルチャー
ロシアW杯決勝戦でも『フォートナイト』エモートパフォーマンスが飛び出す―あのフランス選手が
  • ロシアW杯決勝戦でも『フォートナイト』エモートパフォーマンスが飛び出す―あのフランス選手が
  • ロシアW杯決勝戦でも『フォートナイト』エモートパフォーマンスが飛び出す―あのフランス選手が
先日、フランスの優勝という形でその幕を降ろしたロシア開催のFIFAサッカーワールドカップ。同大会の決勝戦にて、フランスのある選手がゴールパフォーマンスとして『フォートナイト』のエモートダンスを披露したことが海外メディアより報じられています。

Game Rantによると、今回エモートパフォーマンスを披露したのはアントワーヌ・グリーズマン選手。同選手はフランスの2得点目となるゴールを決めた際に「Take The L」ダンスを披露したとのことで、FOX Soccerの公式SNSアカウントからは実際のパフォーマンスの様子が映像で公開されています(公式ハイライト映像の1:00~あたり)。

ちなみに、今回披露された「Take The L(負け犬が!)」ダンスは映画「It」のワンシーンを元ネタにしたエモート。ただし、オリジナルは両手を股間あたりに下げているのに対し、『フォートナイト』版は片手を頭に添えている相違点があります。今回グリーズマン選手によって披露されたダンスはどちらかというと後者寄りなため、同選手も『フォートナイト』を遊んでいるのかもしれません。その証拠に、過去にはこんなツイートも投稿されていました。


なお、ロシアW杯にて『フォートナイト』のエモートがパフォーマンスとして披露された例はこれが最初ではなく、グループステージにおけるイングランド対パナマ戦でも、ミッドフィルダーのジェシー・リンガード選手が「Hype」エモートを披露しています。
《吉河卓人》

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. ゲーム1日60分、中学生以下のスマホ利用は午後9時まで―保護者に努力義務課す条例素案がまとまる

    ゲーム1日60分、中学生以下のスマホ利用は午後9時まで―保護者に努力義務課す条例素案がまとまる

  2. NTT東日本「NTTe-Sports」を設立―1月21日11時より設立記者会見

    NTT東日本「NTTe-Sports」を設立―1月21日11時より設立記者会見

  3. 『ゼルダの伝説BotW』をプレイしたい指が不自由な娘へ…父親が特製コントローラーをプレゼント

    『ゼルダの伝説BotW』をプレイしたい指が不自由な娘へ…父親が特製コントローラーをプレゼント

  4. 『スカイリム』の戦闘を『SEKIRO』風に変化させるMod「Sekiro Combat SSE」が公開

  5. 『DARK SOULS REMASTERED』をノーダメージでクリアする猛者現る…クリア時間は3時間26分31秒

  6. 海外デザイナーが「自分の部屋」をVRで制作…本物を上回るスマートなお宅に大変貌

  7. ルートボックスは「子供のギャンブル依存を助長する」―イギリス国民保険サービスがゲーム業界に呼びかけ

  8. 『Fallout 3』のプロデューサーが動く『オーバーウォッチ』のルートボックスでプロポーズ!1年と約60万円をかけた超大作

  9. 海外の空港でモニターにPS4を接続し、勝手に『Apex Legends』をプレイする男が出現

  10. 香川県が「ゲーム・ネット依存症」対策に関する条例素案に“利用時間制限”を盛り込む

アクセスランキングをもっと見る

page top