
バンダイナムコエンターテインメントは、2001年にPS2で発売された『エースコンバット04 シャッタードスカイ』のオリジナルサウンドトラックを、本日2026年6月30日より全世界の主要音楽サービスで配信開始しました。
広大な空を彩る全48曲。2026年6月30日でシリーズは31周年
サウンドトラックでは、CD版と同一の楽曲構成・音源で全48曲をダウンロードおよびストリーミングで楽しめます。シリーズ30周年を記念したサウンドトラック配信施策の一環で、長年CDのみで入手可能だった本作の楽曲が、ついにサブスクリプション対応となりました。
発表によると、本サウンドトラックには「広大な空を舞台にしたバトルを盛り上げる疾走感あふれる楽曲から、ドラマチックな物語を彩る壮大なオーケストラ曲まで、心震わせる名曲の数々」が余すところなく収録されているとのことです。
作曲は大久保博氏、小林啓樹氏、中西哲一氏、田島勝朗氏の4名が担当。本作からシリーズに参加した小林啓樹氏は、以降の『エースコンバット5』『ZERO』『7』などにも参加しています。エンディング曲「Blue Skies」や、ラテン語コーラスをシリーズで初めて採用した「Megalith -Agnus Dei-」、緊迫感あふれる「Blockade」などの楽曲をサブスクで聴くことができます。
Game*Sparkでは2021年に『エースコンバット04 シャッタードスカイ』の20周年を記念した特集記事を掲載していますので、ぜひこちらもご覧ください。

主要音楽サービスでは、ほかにも『エースコンバット』シリーズの楽曲を聴くことができるので、そちらも要チェックです。
ナンバリング最新作『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』は、PC(Steam)/PS5/XBOX Series X|S向けに2026年10月2日発売予定です。








