これは海外メディアPC Gamerの取材に対し、「3DMark」を手がけるFuturemarkの親会社UL Benchmarksが答えたもの。それによれば、「3DMark」のリアルタイムレイトレーシング対応アップデートは、2018年秋に予定されているWindows 10の次期大型アップデート“Redstone 5”に合わせたものになるとしています。
また、UL Benchmarksは、リアルタイムレイトレーシング対応は既存のベンチマークのテスト内容を変更するものでなく、新たなベンチマークをソフトに追加する形であるとしました。ベンチマークでは過去のスコアとの整合性が重要になるだけに一安心といったところでしょう。
2018年9月より本格化するゲーミング向けリアルタイムレイトレーシング。数世代後のビデオカードでは一般的な機能となりそうなだけに、新たに公開される新ベンチマークとも長い付き合いになるのかもしれません。
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