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人気オンラインアクションRPG『Path of Exile 2』にて、最高レベル(レベル100)のキャラクターを生贄にして得られる称号「第一の勅令の殉教者」という隠し要素が発見されたことが話題を呼んでいます。
鍛え上げた最高レベルのキャラクターを生贄にすることで、同リーグのプレイヤー全員がスキルポイント獲得の権利を得られる
話題を呼んでいるのは、同ゲームの熱心なプレイヤーであるcArn_氏が公開した動画です。同氏はプレイヤー間で通称「BDSM chamber」と呼ばれる謎の部屋に入り、「装置を起動するとキャラクターが消去される」という装置を発見します。同氏はしばらく悩んだ末、装置を起動。すると画面が白い光で満たされ……その後、キャラクター選択画面へ戻ってしまいました。使っていたキャラクターはキャラクター選択画面上に存在はするものの、モノクロ化し選択できません。
同氏はサブキャラクターで再び同じ場所へ戻ったところ、そこには元の装置は消え去っており、地面に埋まったオーブとともに「第一の勅令の殉教者の力を受け取る」の文字が。それをクリックすると、同キャラクターのスキルポイントが1上昇したではありませんか!

その後同氏がリーダーボードを確認すると、消滅したキャラクターに「第一の勅令の殉教者」の称号が!なんとこの装置は究極まで育て上げた自分のキャラクターを最初に生贄にしたプレイヤーだけが得られる、唯一無二の称号に関わる装置だったようです。また、以降同じリーグのキャラクターが同場所に訪れると、永続スキルポイントが1得られるという、他のプレイヤーにはありがたい要素といえるでしょう。

cArn_氏が遊んでいたのは「Solo Self-Found」というソロプレイ向けのリーグで、プレイヤー数の少ないモードでしたが、この要素が判明してからはさっそく現在開催中のシーズンリーグ「Runes of Aldur」においても「第一の勅令の殉教者」が現れています。究極レベルのキャラクターを犠牲にすることによりリーグの筆頭にその名前が刻まれ、他のプレイヤーにはスキルポイント+1の恩恵を与える……というこのシステムは、まさしく「神」なシステムではないでしょうか。
『Path of Exile 2』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/XBOX Series X|Sにて早期アクセス中。バージョン1.0の正式アクセスにて基本プレイ無料化する予定となっています。








