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生贄にレベル100のキャラクターを捧げてスキルポイントを得られる「神」システム―『Path of Exile 2』「第一の勅令の殉教者」の発見が話題

『Path of Exile 2』にて、究極まで鍛え上げたキャラクターを生贄に捧げるという凄まじいエンドコンテンツが発見。

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生贄にレベル100のキャラクターを捧げてスキルポイントを得られる「神」システム―『Path of Exile 2』「第一の勅令の殉教者」の発見が話題
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本稿は、ゲーム内容に関する記述があります。
ネタバレには十分ご注意ください。

人気オンラインアクションRPG『Path of Exile 2』にて、最高レベル(レベル100)のキャラクターを生贄にして得られる称号「第一の勅令の殉教者」という隠し要素が発見されたことが話題を呼んでいます。

鍛え上げた最高レベルのキャラクターを生贄にすることで、同リーグのプレイヤー全員がスキルポイント獲得の権利を得られる

話題を呼んでいるのは、同ゲームの熱心なプレイヤーであるcArn_氏が公開した動画です。同氏はプレイヤー間で通称「BDSM chamber」と呼ばれる謎の部屋に入り、「装置を起動するとキャラクターが消去される」という装置を発見します。同氏はしばらく悩んだ末、装置を起動。すると画面が白い光で満たされ……その後、キャラクター選択画面へ戻ってしまいました。使っていたキャラクターはキャラクター選択画面上に存在はするものの、モノクロ化し選択できません。

同氏はサブキャラクターで再び同じ場所へ戻ったところ、そこには元の装置は消え去っており、地面に埋まったオーブとともに「第一の勅令の殉教者の力を受け取る」の文字が。それをクリックすると、同キャラクターのスキルポイントが1上昇したではありませんか!

『Path of Exile 2』リーグ( https://pathofexile2.com/jp/ladders )より

その後同氏がリーダーボードを確認すると、消滅したキャラクターに「第一の勅令の殉教者」の称号が!なんとこの装置は究極まで育て上げた自分のキャラクターを最初に生贄にしたプレイヤーだけが得られる、唯一無二の称号に関わる装置だったようです。また、以降同じリーグのキャラクターが同場所に訪れると、永続スキルポイントが1得られるという、他のプレイヤーにはありがたい要素といえるでしょう。

『Path of Exile 2』リーグ( https://pathofexile2.com/jp/ladders )より

cArn_氏が遊んでいたのは「Solo Self-Found」というソロプレイ向けのリーグで、プレイヤー数の少ないモードでしたが、この要素が判明してからはさっそく現在開催中のシーズンリーグ「Runes of Aldur」においても「第一の勅令の殉教者」が現れています。究極レベルのキャラクターを犠牲にすることによりリーグの筆頭にその名前が刻まれ、他のプレイヤーにはスキルポイント+1の恩恵を与える……というこのシステムは、まさしく「神」なシステムではないでしょうか。


『Path of Exile 2』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/XBOX Series X|Sにて早期アクセス中。バージョン1.0の正式アクセスにて基本プレイ無料化する予定となっています。

《ライター:ずんこ。,編集:H.Laameche》

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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