『フォートナイト』海外で子ども向け「エモートダンス教室」オープン!?実際のレッスン映像も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『フォートナイト』海外で子ども向け「エモートダンス教室」オープン!?実際のレッスン映像も

人気爆発中のバトルロイヤルシューター『フォートナイト バトルロイヤル』。海外メディアは、同作中に登場するエモートダンスを取り扱う子ども向けダンス教室の存在を報じました。

ゲーム文化 カルチャー
『フォートナイト』海外で子ども向け「エモートダンス教室」オープン!?実際のレッスン映像も
  • 『フォートナイト』海外で子ども向け「エモートダンス教室」オープン!?実際のレッスン映像も
  • 『フォートナイト』海外で子ども向け「エモートダンス教室」オープン!?実際のレッスン映像も

人気爆発中のバトルロイヤルシューター『フォートナイト バトルロイヤル』。海外メディアは、同作中に登場するエモートダンスを取り扱う子ども向けダンス教室の存在を報じました。

これは海外のラジオ局「BBC Radio Bristol」の公式Twitterアカウントが伝えたもので、このダンス教室では1時間にわたって「Orange Justice」「Hype」「Disco Fever」等のエモートダンスを子ども向けに教えているとのこと。同アカウントは実際の教室風景も映像で投稿しており、『フォートナイト』のエモートダンスをアクティビティ的に楽しむ子どもたちの様子を明らかにしています。


また、海外メディアのKotakuは、このダンス教室がイギリスを中心にヨーロッパで展開されているスポーツクラブ「David Lloyd Clubs」によって提供されたものであると報道。実際に同クラブのTwitterアカウントからは、『フォートナイト』のダンスを扱ったフィットネス教室が開催されていることが明らかになっており、同教室が親子で参加可能なものであることが確認可能です。

以前には子どもにゲームのコーチを雇う例なども紹介されており、着実に一般社会へ浸透している様子が見られる『フォートナイト』ですが、このようにゲームで運動不足になりがちな子どもたちに、ゲームをテーマにしたダンスで運動する機会を与えるというのは、新しい試みかもしれませんね。
《吉河卓人》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 「3年かけて開発したゲームが77本しか売れてない」…ひとまず価格を改定―インディーゲーム開発者の嘆きに多数のアドバイス集まる

    「3年かけて開発したゲームが77本しか売れてない」…ひとまず価格を改定―インディーゲーム開発者の嘆きに多数のアドバイス集まる

  2. 『Slay the Spire 2』「ドアメーカー」は『Deadlock』をやり過ぎたから生まれた。開発者が元ネタを色々明かす「ネオーレター」6月号公開

    『Slay the Spire 2』「ドアメーカー」は『Deadlock』をやり過ぎたから生まれた。開発者が元ネタを色々明かす「ネオーレター」6月号公開

  3. リオレウスからアルシュベルドまで!『モンハン』アイコンモチーフのラバマス全10種がガシャポン展開

    リオレウスからアルシュベルドまで!『モンハン』アイコンモチーフのラバマス全10種がガシャポン展開

  4. 倒すためにドラキュラを復活させる!? 悪魔城パロディACT『The Transylvania Adventure of Simon Quest』最新デモ版公開

  5. 『ドラクエ』モンスターたちのフィギュアが、カプセルトイで登場!スライム、ギガンテスなど全7種類

  6. 『FF7 リベレーション』2015年にタイトル名を予言したSNSの投稿が話題に―リメイクシリーズ2作目の『リバース』もほぼ正解

  7. ドリームキャスト向け新作サバイバルホラー『White Creek』開発中! クラウドファンディングも予定

  8. 交通法規をしっかり守るオープンワールドドライブシム『City Car Driving 2.0』早期アクセス開始!

  9. 『ドラクエV』主人公の娘を「To LOVEる」矢吹健太朗先生が描く!ちいさなメダル見つけて得意げな表情のファンアートに反響

  10. 【無料化】『PUBG』クリエイターによるオープンワールドサバイバル『Prologue: Go Wayback!』最終アップデート配信

アクセスランキングをもっと見る

page top