『Gone Home』スイッチ版に『ゼルダ』『ドンキーコング』など任天堂作品のカートリッジが登場 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Gone Home』スイッチ版に『ゼルダ』『ドンキーコング』など任天堂作品のカートリッジが登場

The Fullbright Companyが手掛けた、探索型ADV『Gone Home』のニンテンドースイッチ版に、任天堂作品が登場するイースターエッグが含まれていることが海外ユーザーより明かされました。

ゲーム文化 レトロゲーム
『Gone Home』スイッチ版に『ゼルダ』『ドンキーコング』など任天堂作品のカートリッジが登場
  • 『Gone Home』スイッチ版に『ゼルダ』『ドンキーコング』など任天堂作品のカートリッジが登場

The Fullbright Companyが手掛けた、探索型ADV『Gone Home』のニンテンドースイッチ版に、任天堂作品が登場するイースターエッグが含まれていることが海外ユーザーより明かされました。

本作は、1990年代を舞台にしており、作中ではブラウン管テレビや映画「パルプ・フィクション」のチケットなど、その時代を反映したものが多数存在。作中では、その中の一つとして、SNES(海外版スーパーファミコン)本体とソフトカートリッジが登場しています。

PS4/Xbox One/PC版ではそれらのカートリッジは架空の作品ですが、スイッチ版では『スーパーマリオカート』や『スーパードンキーコング』(海外ではドンキーコングカントリー)、『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』といった任天堂作品に置き換わっています。


このスイッチ版『Gone Home』だけのイースターエッグを発見したのは海外TwitterユーザーのLiamさんですが、The Fullbright Company設立メンバーであるSteve Gaynor氏がLiamさんのツイートに反応。Gaynor氏は、米任天堂に対し、ゲーム内に(実在作品を)含めることができたことへの感謝を述べています。

ゲーム性に変化をもたらすものではないので、些細な変更点ではありますが、随所に細やかなこだわりを感じさせる本作ならではの、興味深いイースターエッグといえるでしょう。ちなみに、他機種版に含まれていた架空のカートリッジも、変わらず存在しているとのことです。

『Gone Home』は、PS4/Xbox One/ニンテンドースイッチ/PC向けに発売中です。
《TAKAJO》

いつも腹ペコです TAKAJO

Game*Spark編集部員。『Crusader Kings III』と『Mount & Blade II: Bannerlord』に生活リズムを狂わされ続けています。好きな映画は「ダイ・ハード」、好きなアメコミヒーローは「ナイトウィング」です。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『スカイリム』老舗グラフィック拡張ツール「ENB」の本格的な代替Mod登場!?「Community Shaders」でプリセットを使いまわせるように

    『スカイリム』老舗グラフィック拡張ツール「ENB」の本格的な代替Mod登場!?「Community Shaders」でプリセットを使いまわせるように

  2. ニンテンドーミュージアムが「大切なお知らせ」ーチケット転売、決済代行に注意喚起「すべて無効となります」

    ニンテンドーミュージアムが「大切なお知らせ」ーチケット転売、決済代行に注意喚起「すべて無効となります」

  3. まっぷたつに…日本レトロゲーム協会がゲームソフトCDの劣化について問題提起

    まっぷたつに…日本レトロゲーム協会がゲームソフトCDの劣化について問題提起

  4. 『Rust』2026年8月の大型アップデート「Power Trip」配信! 発電所の再稼働が可能に

  5. 『ドラクエ』40周年記念展オリジナルグッズの事後通販を検討!歴代主人公の“冒険の書”開閉ピンズをはじめ、ユニークなTシャツや雑貨など

  6. 「あくまのつぼ」ダストボックスなど、『ドラクエ』雑貨3アイテムが本日8月5日12時よりしまむらパーク(オンラインストア)にて販売!

  7. ライトの数まで制限ありで恨み節!?『Fallout 3』オリジナル版開発の苦労とリマスター版への期待。元ベセスダ開発アーティストが明かす

  8. 実写映画「ゼルダの伝説」宿敵・ガノンドロフ役が明らかに!故サム・ニールも出演と海外報道。最後の映画出演のひとつに

  9. 数十万本ヒット成人向け『ヤリステメスブター』開発者、Steamからの売上を銀行に受け取り拒否されたことを明かす。今も続く「銀行による成人向けコンテンツの規制」【UPDATE】

  10. 『ICO』『ワンダと巨像』上田文人、『ペルソナ』橋野・副島・目黒ら豪華クリエイター集結!ゲームを“第十の芸術”と称える祭典「The Tenth Mosaic」9月22日・23日に開催

アクセスランキングをもっと見る

page top