『Fallout 76』は永続的なサービスを目指す―海外インタビューでPete Hines氏語る | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Fallout 76』は永続的なサービスを目指す―海外インタビューでPete Hines氏語る

Bethesda SoftworksのPete Hines氏は海外メディアのインタビューに応じ、『Fallout 76』が永遠に持続するサービスを目指していることを述べました。

家庭用ゲーム PS4
『Fallout 76』は永続的なサービスを目指す―海外インタビューでPete Hines氏語る
  • 『Fallout 76』は永続的なサービスを目指す―海外インタビューでPete Hines氏語る
  • 『Fallout 76』は永続的なサービスを目指す―海外インタビューでPete Hines氏語る

Bethesda SoftworksのPete Hines氏は海外メディアのインタビューに応じ、『Fallout 76』が永遠に持続するサービスを目指していることを述べました。

これは海外メディアMetroによるインタビューで明かされたもので、「『Fallout 76』はどのくらいの期間にわたってサービスが継続すると想定しているのか」という問いに対し、Hines氏は「永遠に」と返答。「皮肉を言っているのではなく、永遠に」と続けています。

また、同社の作品『The Elder Scroll III: Morrowind』を現在もプレイしている人がいること、『Fallout 4』や『The Elder Scrolls V: Skyrim』は、発売後4年から7年が経過していてもなお、毎日数十万人のユーザーからプレイされていることを例に挙げています。Hine氏は、『Fallout 76』が将来的にどのような内容になっていくのか現段階では未知数であり、ユーザーの反応を見ていく必要があるとも述べています。

シリーズ初のオンライン専用作品となる『Fallout 76』は、2018年11月15日にPS4/Xbox One/PCに向けて発売予定です。
《technocchi》


編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『鬼武者 Way of the Sword』スイッチ2版は平均45fpsでなかなかの動作―どちらでもちゃんと楽しめる、PS5版との画質・パフォーマンス比較映像

    『鬼武者 Way of the Sword』スイッチ2版は平均45fpsでなかなかの動作―どちらでもちゃんと楽しめる、PS5版との画質・パフォーマンス比較映像

  2. 名古屋から富山まで約3時間半の運転に挑戦!『鉄道にっぽん! RealPro JR東海 特急ひだ 名古屋-富山 JR西日本 編』12月17日発売予定

    名古屋から富山まで約3時間半の運転に挑戦!『鉄道にっぽん! RealPro JR東海 特急ひだ 名古屋-富山 JR西日本 編』12月17日発売予定

  3. スイッチ版『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』好調なら実写新作開発も視野に。限定版は予約でほぼ完売と飯島多紀哉氏が報告

    スイッチ版『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』好調なら実写新作開発も視野に。限定版は予約でほぼ完売と飯島多紀哉氏が報告

  4. 『ファイアーエムブレム 万紫千紅』はDLCも配信予定か。海外レーティング情報に「ゲーム内購入」の項目あり

  5. 『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』スイッチ2版は30~40fpsに。マウスやジャイロに対応、直感的に操作できる

  6. 次回「ニンダイ」2026年9月10日に配信される説が浮上―情報流出を受け「9月10日に情報お届け」と告知した『ジャストダンス』のポストが話題

  7. 『マインクラフト』スイッチ2版が10月27日に発売決定!グラフィックを強化するバイブラントビジュアルズに対応しアップグレードパスも販売へ

  8. PS5版『ドラゴンズドグマ 2』9月2日配信の大型アプデでセーブデータに関する問題発生&対応策が告知―後日修正予定

  9. スイッチ2版『エルデンリング』は30fps前後でおおむね安定動作―PS5版との比較映像、動画主は携帯モードを推奨

  10. 『鬼武者 Way of the Sword』の「武蔵」実は20年以上前にシリーズ登場―「ロックマンエグゼ」「ゼロ」とも戦っていた

アクセスランキングをもっと見る

page top