Variety、Engadgetなどの報道によれば、今回訴訟を提起されたのは170万人ほどのチャンネル登録者を持つYouTuber「Golden Modz」ことBrandon Lucas氏ら2名。Lucas氏は投稿映像において「魔法の力」などと称し、自身が運営すると思しきウェブサイトへ顧客を誘導、チートツールの販売を行っていたと見られています。
これに対しEpic Gamesは氏の映像の削除要請を行うと共に、不正ソフトウェアのコードを『フォートナイト』内に導入する行為が著作権法違反であるとしLucas氏及びパートナーの「Exentric」Colton Conter氏の両名を訴えたとのことです。
一連のEpicの動きに対しLucas氏は「Epic Gamesによって差別を受けていると感じる」とコメント。自身はYouTube動画を作っているただの子供であり、多くの人が映像を楽しんでいるとしました。また、氏は訴えを受ける以前に投稿した映像において、多くの他のYouTuberが同様の行為を行っており、自身の行動を問題視していない旨を語っています。
果たして事態は今後どのように推移するのでしょうか。今後の『フォートナイト』のチート対策を占う上でも注目が集まる所です。
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