3DダンジョンRPG『Infinite Adventures 無限の冒険』「日本のゲームへの感謝の印に、タイトルロゴには日本語を入れました」【注目インディーミニ問答】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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3DダンジョンRPG『Infinite Adventures 無限の冒険』「日本のゲームへの感謝の印に、タイトルロゴには日本語を入れました」【注目インディーミニ問答】

気になる新作インディーゲームの開発者にインタビューする本企画。今回は、Stormseeker Games開発、PC向けに10月30日リリースされた3DダンジョンRPG『Infinite Adventures 無限の冒険』開発者へのミニインタビューをお届けします。

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3DダンジョンRPG『Infinite Adventures 無限の冒険』「日本のゲームへの感謝の印に、タイトルロゴには日本語を入れました」【注目インディーミニ問答】
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気になる新作インディーゲームの開発者にインタビューする本企画。今回は、Stormseeker Games開発、PC向けに10月30日リリースされた3DダンジョンRPG『Infinite Adventures 無限の冒険』開発者へのミニインタビューをお届けします。

本作は、非リアルタイム型の3DダンジョンRPG。プレイヤーは、様々なクラスや種族からキャラを作成、最大6人のパーティを結成して謎のダンジョン「無限の迷宮」の真実を解き明かすため旅立ちます。タイトルに日本語が入っていますが、記事執筆時点で日本語には未対応。気になる*Sparkでも紹介しているので、ゲームプレイが気になる方はこちらもチェックしてみてください。

『Infinite Adventures 無限の冒険』は2,570円で配信中





――まずは自己紹介をお願いします。

Travon Santerre氏(以下Santerre氏):本作のメインクリエイターのTravon Santerreです。すべてのプログラミングとゲームデザインを担当し、シナリオの半分は私が書いています。本作は私にとって初のメジャーインディー作品です。以前はRiot Gamesで『リーグ・オブ・レジェンド』の開発に携わっていました。

――本作の開発はいつどのようにして始まったのでしょうか?

Santerre氏:本作の開発は2014年10月に始まりました。私は昔からダンジョンRPGが好きで、いつか自分で作ってみたいと思っていたのです。最初の2年間はTwitchで開発の様子をストリーミング配信していました。その後ストリーミング配信はやめ、開発に集中することとしました。

――本作の特徴を教えてください。

Santerre氏:ダンジョン探索と戦闘は一般的なものですが、他のダンジョンRPGにはないシステムを搭載しています。全員がマナやAPといった同じものを持つ代わりに、4つの異なるタイプのゲージが存在し、システムもそれぞれ異なります。すべてのキャラクタークラスは新鮮味がありユニークです。代わり映えのない「戦士」や、ありがちな「盗賊」は存在しません。戦闘はターンベースですが、戦闘の流れはとても早く、作業にならないようにしています。スキルの数は260を超え、10のキャラクタークラス、5つの種族、そして選べる絵は190を超えています。このように、プレイヤーは自分の好きなパーティーを自由自在に作ることができるのです。

――本作が影響を受けた作品はありますか?

Santerre氏:『世界樹の迷宮』シリーズと『ウィザードリィ』シリーズが大きなインスピレーションの源です。この二つのシリーズをご存知でしたら、本作の基本となる部分には親しみを持てるのではないでしょうか。他に、新しいゲージのシステムは『World of Warcraft』を参考としており、スキルツリーは『Diablo 2』を参考にしています。

――本作の日本語対応予定はありますか?

Santerre氏:私たちはとても小さな会社なので、他の様々な言語への対応をしたいとは思うものの、まずは様子を見なくてはいけません。日本人のゲーマーの皆さんには本作を気に入っていただけると思うので、日本語は優先して対応させたい言語です。

――最後に日本の読者にメッセージをお願いします。

Santerre氏:本作は、日本で大人気のジャンルであるダンジョンRPGを米国の開発者たちが作ったものであり、奥深いカスタム要素と新しいゲームシステムを持つ、ダンジョンクローラーへのラブレターです。本作に多大な影響を与えてくれた日本のゲームへの感謝の印に、タイトルロゴには日本語を入れさせていただきました。

――ありがとうございました。



《SEKI》

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