娘の為に製作開始された『Battle Princess Madelyn』12月6日発売決定!―日本版はPS4/スイッチを対象に12月20日発売 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

娘の為に製作開始された『Battle Princess Madelyn』12月6日発売決定!―日本版はPS4/スイッチを対象に12月20日発売

カナダのインディーデベロッパーCausal Bit Gamesは、横スクロールアクション『Battle Princess Madelyn』を12月6日に発売すると発表しました。併せて発売日告知トレイラーも公開しています。

ニュース 発表
娘の為に製作開始された『Battle Princess Madelyn』12月6日発売決定!―日本版はPS4/スイッチを対象に12月20日発売
  • 娘の為に製作開始された『Battle Princess Madelyn』12月6日発売決定!―日本版はPS4/スイッチを対象に12月20日発売
  • 娘の為に製作開始された『Battle Princess Madelyn』12月6日発売決定!―日本版はPS4/スイッチを対象に12月20日発売
  • 娘の為に製作開始された『Battle Princess Madelyn』12月6日発売決定!―日本版はPS4/スイッチを対象に12月20日発売
  • 娘の為に製作開始された『Battle Princess Madelyn』12月6日発売決定!―日本版はPS4/スイッチを対象に12月20日発売
  • 娘の為に製作開始された『Battle Princess Madelyn』12月6日発売決定!―日本版はPS4/スイッチを対象に12月20日発売
  • 娘の為に製作開始された『Battle Princess Madelyn』12月6日発売決定!―日本版はPS4/スイッチを対象に12月20日発売
  • 娘の為に製作開始された『Battle Princess Madelyn』12月6日発売決定!―日本版はPS4/スイッチを対象に12月20日発売
  • 娘の為に製作開始された『Battle Princess Madelyn』12月6日発売決定!―日本版はPS4/スイッチを対象に12月20日発売

カナダのインディーデベロッパーCausal Bit Gamesは、横スクロールアクション『Battle Princess Madelyn』を12月6日に発売すると発表しました。併せて発売日告知トレイラーも公開しています。







本作は、1989年にセガのメガドライブ版が発売された『大魔界村』と同年にセガのマスターシステムで発売された『Wonder Boy III: The Dragon's Trap(ワンダー・ボーイIII ザ・ドラゴンズ・トラップ)』(日本未発売)にルーツを持つ作品とされ、「古典的名作と同様のゲームプレイが、即座に古参ゲーマーに全盛期を思い出させる」とされています。プレイヤーは少女の騎士Madelynとなり、幽霊のペット犬であるFritzyを連れ、邪悪な魔法使いの支配から、彼女の家族と王国を救う修行の旅路へと踏み出します。


また、Steamページでは本作の製作が開始される契機となったユニークなエピソードも掲載されています。

本作のディレクターであるChristopher Obritsch氏の娘Madelynちゃんが、『Ghouls ‘n Ghosts(大魔界村)』の世界に入り込んで、"Green Head(1面ボスの緑の顔の「シールダー」のこと)"と戦ってみたいと言い出したとき、Chris氏は「それは他の人が作ったゲームだけど、君の望むものを作ることが出来るよ。」と言いました。娘は「でも女の子は騎士にはなれない。パパ。男の子だけ…」と言ったので氏は言いました。「pshh(そんなわけないよ)だったらアーマーはどんな色がいい?」彼女の返答はピンクでした。これが本作の開発が始まるきっかけとなりました。Madelynちゃんは1面で"Green Head"との戦いを見るのが好きで、父に何度もプレイさせていました。『大魔界村』は発売されて以来、長年に渡り氏の大好きな作品であったので、娘の為にボスの伸びる腕をひねるのは難しいことではありませんでした。

『大魔界村』1面のボス「シールダー」


磨かれたゲームプレイ、息をのむビジュアル、驚きのサウンドトラックと壮大な冒険が待つとされる『Battle Princess Madelyn』は、PCを対象にSteamにて12月6日に発売予定です。海外ではPS4/Xbox One/ニンテンドースイッチでの同日発売を予定。WiiUとVita版は来年になるとのことです。日本語に対応する日本版は3goo販売により、PS4/スイッチを対象にパッケージ版3,200円/ダウンロード版2,200円で12月20日に発売予定です。
《technocchi》

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【1,200円→0円】90年代ブラジル舞台の“非常に好評”サイコホラーADV『Asleep: Act 1』11月3日まで無料配布中

    【1,200円→0円】90年代ブラジル舞台の“非常に好評”サイコホラーADV『Asleep: Act 1』11月3日まで無料配布中

  2. Claude Codeによる「既存ゲーム再現」を制限したとエンジニアが認める―オリジナル作品生成は引き続き動作する想定。“AIクローンゲーム”の抑止につながるか

    Claude Codeによる「既存ゲーム再現」を制限したとエンジニアが認める―オリジナル作品生成は引き続き動作する想定。“AIクローンゲーム”の抑止につながるか

  3. 『Destiny 2』旧コンテンツ復元完了は1年以上先になる見通し。“お布施”として無理に『Marathon』をプレイする必要はないと責任者が呼びかけ

    『Destiny 2』旧コンテンツ復元完了は1年以上先になる見通し。“お布施”として無理に『Marathon』をプレイする必要はないと責任者が呼びかけ

  4. 『DARK SOULS II』『III』で全機種版のゲームサーバーが停止、不具合発見で―復旧時期は判明次第案内

  5. 『アサシン クリード ヴァルハラ』ニューゲーム+や新報酬追加のアプデ11月5日配信!『ブラック フラッグ RE:シンクロ』最後の大型アプデも―今後のリメイク展開にも言及

  6. Steamで「リモートコード実行」など6件の脆弱性をセキュリティ研究者が発見。Valveへ報告済み―「ゼロクリック」のコード実行などを実証した調査結果が公開

  7. 『ウマ娘』海外ファンが米移民・関税執行局(ICE)に一時拘束されたと報告…LAライブ中止でも盛り上がるなかで。スーパークリークのコスプレイヤー、それでも「張り切っていこう」と前向き

  8. 『CoD: MW4』韓国の事故映像使用で謝罪。遺族らの抗議受けActivisionが削除へ

  9. 『NTE』累計課金額が約640億円突破―海外市場が中国国内を上回る。課金額の約6割は公式PC・Android版経由

  10. 【期間限定無料】レビュー“圧倒的に好評”の数独風パズルゲームがSteamで無料配布中―六角形のマスにドットを入れて足し算で解き進める

アクセスランキングをもっと見る

page top