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『ファークライ ニュードーン』のシステムは『5』とは異なる?“ライトRPG”アプローチを採用

ユービーアイソフトより、リリース予定のシリーズ最新作『ファークライ ニュードーン』。開発チームによる動画シリーズにて、本作と『ファークライ 5』とのシステム面における違いが明かされました。

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『ファークライ ニュードーン』のシステムは『5』とは異なる?“ライトRPG”アプローチを採用
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ユービーアイソフトより、リリース予定のシリーズ最新作『ファークライ ニュードーン』。開発チームによる動画シリーズにて、本作と『ファークライ 5』とのシステム面における違いが明かされました。

この動画シリーズはファンからの質問に開発者が答えていくもので、「なぜファークライ5からストーリーを継続したのか?」や「ホープ・カウンティだけが核による被害を受けたのか?」といった疑問を解消してきました。1月21日の動画では『ファークライ 5』とのシステムの違いがクリエイティブディレクターのJean-Sebastien Decant氏によって語られています。

Decant氏によると、本作はライトRPG(light RPG)と呼ばれるアプローチを採用しており、レベル毎に違いを作ることでゲームに深みをもたらすことを目標としているとのこと。具体的には「ランク付きの銃をクラフトできる」などが挙げられ、敵拠点には“エスカレーション・システム”が採用。制圧せずに敵を拠点から追い出した場合、空になった拠点に強力、かつ資源を蓄えた敵が再度戻ってくるようになります。

『ファークライ ニュードーン』は、PS4/Xbox One/PCを対象に2019年2月15日発売予定。ちなみに、本日の動画では2匹の犬“ティンバー”と“ブーマー”の違いが語られています。
《杉元悠》

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