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『黒い砂漠』バトルロイヤルモード「影の戦場」メディア向け体験会プレイレポ!読者プレゼントも

本記事では、1月28日に秋葉原アイ・カフェにて開催されたMMORPG『黒い砂漠』バトルロイヤルモード「影の戦場」のメディア向け体験会の様子や同モードのプレイレポートをお届けします。

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1月24日よりプレシーズンが開催されているMMORPG『黒い砂漠』のバトルロイヤルモード「影の戦場」ですが、1月28日に秋葉原アイ・カフェにてゲームオン主催のメディア向け体験会が実施されました。編集部では、そこで同モードを試遊する機会を得られたため、イベントの様子や「影の戦場」のプレイレポートをお届けします。

まずは「影の戦場」のプレイレポートから!MMOのバトロワは如何ほどに…?



イベントは「影の戦場」の実プレイ体験からスタートしたため、まずは同モードのプレイレポからお届け。なお、「影の戦場」では1人で生き残りに挑む「個人戦」と最大3人のチームを組める「チーム戦」の2モードを遊ぶことが出来ますが、今回のイベントでは「個人戦」をメディア以外のプレイヤーも参加しているサーバーでプレイしました。

ゲームは最大50人規模のバトルロイヤルとなっており、このうち40人以上が集まることでマッチングが成立する仕様になっています。ちなみに、午後7時ごろにスタートしたイベント中のプレイでは特にマッチングに不自由を感じることはなく、快適に遊ぶことが出来ました。

装備は敵を倒す以外にも、マップに存在するNPCモンスターや宝箱を通して入手できる。また、装備以外にも各種アイテムや戦闘スキルなどもドロップする

なお、肝心のゲーム内容は「プレイヤーは肉体を持たない黒い精霊としてマップ各地に飛ばされながらマッチをスタート。自分が操作するキャラクターを探してそれに憑依することで晴れて敵と戦ったり、アイテムを集めたりすることが可能になる」というバトルロイヤルゲームとしては異色のシステムを採用しており、戦闘も近接主体になっているなど、シューター系のバトルロイヤルに慣れているプレイヤーだと最初はかなり戸惑うつくりになっています。

なお、基本的に『黒い砂漠』本編の進捗は「影の戦場」には影響せず、全員が平等な状態でゲームがスタートする。ただし、「影の戦場」の結果によっては『黒い砂漠』本編で報酬を獲得することもある

ただし、その設計は細部に至るまでプレイヤーに対してかなり親切なものになっており、上記のユニークさもゲームシステムとして上手く取り込まれているため、ある程度バトルロイヤルに慣れたプレイヤーであればすぐに適応し、楽しむことが出来るように仕上がっていると感じました。

例えば、黒い精霊状態では非常に高くジャンプ出来るためキャラクターを探しやすかったり、アイテムを入手した際に自分が装備しているアイテムより上位のアイテムを入手した場合、即座に入れ替えて装備出来るようになっていたりと、プレイヤーは多くのバトルロイヤルゲームで手間と感じがちな部分を簡単に省略可能になっています。加えて、マップ自体があまり広くない上にキャラクターの移動速度もそこそこ速いため、移動に関しても不便を感じることはあまりありませんでした。

同モードでは「逃げ」が戦略としてある程度機能する。特に最序盤は余計な負傷を避けるため、敵に遭遇してもお互いスルーする光景が見られるほどだった

また、戦闘が近接主体になっており、通常移動も比較的ハイスピードな都合上、よほど装備に差がついていない限りヘッドショットのようなワンキルが発生することがないため、戦闘に遭遇した際でも逃げの一手が戦略として通用することもユニークなポイントの1つとして挙げられます。

さらに、同モードでは体力の回復手段がさほど多くないため、通りすがった敵に一撃入れてすぐ逃げるヒットアンドアウェイ戦法が嫌がらせとしてある程度機能することから、普通のバトロワとは一風違った読み合いが生じている点も独特であると感じました。その一方で至近距離での乱戦も起きやすく、スキルが集まっていれば派手なエフェクトが飛び散る大乱闘を味わうことが出来るため、従来のスニークや位置取りが大きな意味を持つバトルロイヤルとはまた違うバトルを楽しめるようになっています。

ただし、基本的にエリア縮小もゲーム展開も早めで、使える時間は1秒も無駄に出来ないため、プレイ中は常に切迫感、緊張感が感じられるようになっており、この点は少し人を選ぶかも知れません。とはいえ、1マッチ20分程度で終わるスピーディーさ、近接戦闘を主体にした故のユニークさ、そして何よりユーザーフレンドリーな設計は新鮮で、これまでにないタイプのバトルロイヤル作品であると言えるでしょう。

精霊状態では特にアイテムなしでもかなりの高さまでジャンプできる

その他、特筆すべき点としては、敗北後の観戦モードが一旦黒い精霊状態に戻り、実際にマップを自由に移動しながらマッチを観察可能な仕様になっている点が挙げられます。これにより、ただ試合を観戦するだけでなく、この間にマップの地形や構造物を把握しながら他プレイヤーの立ち回りも観察しやすいようになっていたため、筆者としては非常に使いやすいシステムになっていると感じられました。

2019年の『黒い砂漠』や「影の戦場」はどうなる?


今回の説明を担当した日本運営プロデューサーの麥谷将人氏

イベントではこれに続き、同作の日本運営プロデューサーである麥谷将人氏から2019年における『黒い砂漠』の展開に関する情報が紹介されました。これは開発元であるパールアビスから直接伝えられたものとのことで、「影の戦場」の追加要素やe-Sports化に向けた構想、そして新システム「領地戦」や「戦場の英雄」など、様々な新要素の予定が明かされました。














ちなみに、本イベントでは読者プレゼントを賭けた「影の戦場」メディア対抗生き残り戦も実施され、筆者もインサイド・Game*Spark代表としてこれに参加しました(編集側から何も聞かされていなかったため、準備は一切していませんでしたが…)。

結果、何とか全6メディア中3位タイというスコアを残し、景品として「行動力回復+1、移動速度+2、段階採集速度+2、段階最大所持重量+100LT」のバフが30分間受けられるラビエンシャのゴールドリングを獲得。この読者プレゼントは記事末尾にシリアルコードとして掲載しているため、ぜひご利用ください。なお、このシリアルコードは2019年2月28日23時59分59秒まで使用可能です。


そんな『黒い砂漠』ですが、PC向けに基本プレイ無料でサービス展開中。プレイはゲームオン公式メンバーサイトなどからスタート可能です。

・シリアルコード:BDttNWQnD6J8

上記シリアルコードは、公式メンバーサイトで使用できます。
《吉河卓人》

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