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オンラインボードゲーム『Bestiary of Sigillum』「子供の頃からずっとチェスをプレイしています」【注目インディーミニ問答】

気になる新作インディーゲームの開発者にインタビューする本企画。今回は、Intaglyph開発、PC/Mac向けに1月23日リリースされたオンラインボードゲーム『Bestiary of Sigillum』開発者へのミニインタビューをお届けします。

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気になる新作インディーゲームの開発者にインタビューする本企画。今回は、Intaglyph開発、PC/Mac向けに1月23日リリースされたオンラインボードゲーム『Bestiary of Sigillum』開発者へのミニインタビューをお届けします。

本作は、対戦ボードゲームのデジタル版。対戦はターンベースで行われ、3種のクラスから、それぞれユニークな能力を持ったヒーローを選んで戦います。ゲームにランダム性はなく、勝敗は完全にプレイヤーの腕に委ねられてるとのこと。記事執筆時点で日本語には対応していません。

『Bestiary of Sigillum』は820円で配信中





――まずは自己紹介をお願いします。

Peter Vibe氏(以下Vibe氏);下手な英語で申し訳ありません。私はPeter Vibeで、Intaglyphの創設者であり、『Bestiary of Sigillum』の作者です。シベリア(ロシア)出身です。

――本作の開発はいつどのようにして始まったのでしょうか?

Vibe氏:本作の開発は5年ほど前に始まりましたが、まずはボードゲーム版がリリースされました。最初のエディションでは9人のキャラクターしかいませんでしたが、次の2つのアップデートで18人を追加することとなりました。デジタル版の開発には2年ほど費やしています。

ボードゲーム版

――本作の特徴を教えてください。

Vibe氏:本作は1対1のオンライン対戦ゲームで、ターンベースストラテジーにMOBAの多様性が組み合わさっています。ランダム性は存在せず、各対戦の結果はプレイヤーのスキルにのみ依存します。

――本作が影響を受けた作品はありますか?

Vibe氏:私はMOBAの大ファンであり、子供の頃からずっとチェスをプレイしています。この2つの組み合わせから、本作は生まれました。『Dota』とチェスの融合ですね。

――本作の日本語対応予定はありますか?

Vibe氏:私はインディー開発者です。しかしもし本作が成功すれば、日本語対応をする可能性もあるかもしれません。

――最後に日本の読者にメッセージをお願いします。

Vibe氏:私はアニメが大好きです。とはいえ、本作はダークファンタジーです。皆さんに楽しんでいただけると嬉しいです!

――ありがとうございました。


《SEKI》

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