普通二輪免許を持っているということで抜擢されたものの、しばらくバイクに乗っていない編集長(前ページのインタビュー担当は原付免許しか無いため辞退)。由緒あるこのトライアルパークでどこまで『トライアルズ ライジング』と同じ動きを再現できるのでしょうか。編集長の果敢な姿を動画でお届けします。
編集長のヘタレな走りは大変なお目汚しとなってしまいました……。
続いて、成田氏に上級者向けのコースを実際に走ってもらっていますので、口直しに世界最高峰のトライアルテクをご覧ください。
『トライアル ライジング』のゲーム内なら、誰でもアクロバティックな走りが再現可能です。成田氏もお墨付きを与える物理演算によるバイクのリアルな操作感は、きっと癖になるでしょう。そして、ゲームでトライアル競技に興味を持ったなら、レンタルも可能なトライアルバイクで実際にトライアルパークを走ってみてはいかがでしょうか。
最後に、『トライアル ライジング』の発売に合わせて世界300個限定で作られた、ゲーム中に登場するバイクと同じ排気音が楽しめる自転車用のイミテーションマフラーを動画でご紹介。
こちらは、タイヤでダイヤルを回し(自転車のダイナモをイメージしてください)、そのダイヤルがプラ製のカードとこすれることによりバイクっぽい音が出るという、非常に原始的な仕組みのアイテム。ですが、前述のようにかなりの少数生産かつワンオフで作られているため、制作費用(こっそりと教えてもらいました)は中々のものなのだとか…!。ちなみに、このイミテーションマフラーは、ゲーム内に登場する自転車にも付いていたりします。
『トライアルズ ライジング』は、オフラインで最大4人、オンラインで最大8人までのマルチプレイに対応しています。PlayStation 4/ Nintendo Switch/ Xbox One/ PCを対象に2月28日発売予定で、価格は4,800円+税(パッケージ版) / 3,000円+税(デジタル版) / 4,800円+税(デジタル版ゴールドエディション)となっています。
協力:「TRIALS NARITA」、真壁トライアルランド
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