“ブラック・ロータス”は、長年愛される『マジック・ザ・ギャザリング』の初期にリリースされた、最も強力かつレアなカードの1枚。現代の『マジック・ザ・ギャザリング』では、特定レギュレーションのみでしか利用できませんが、それでもなお多くのユーザーから羨望の的となるアイテムのです。また、再販も公式に行われないことが発表されていました。
海外メディアPolygonによれば、このカードが海外ネットオークションeBayにおいて166,100ドル(約1,850万円)もの価格で取り引きされたとのことです。通常、数十万円のものも出回ることがあるこのカードがこれほどに高額で取引された背景ですが、実は取引されたカードは初版(Alpha set)のもの。その上で格付サービス認定の超美品であったことが、この価格につながったものであると考えられています。
Polygonが伝えるところでは、7ヶ月前には同様の状態の“ブラック・ロータス”は約980万円という価格であったとのこと。オークションである以上、価格は流動的ですが、伝説的なこのカードの価値は今後どうなっていくのでしょうか。
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