パブリッシャーSlug Discoは、パズルと回路への情熱を持つインディースタジオenoomのデビュー作となる、回路構築型ローグライクゲーム『Retroneer』をパブリッシングすることを発表しました。

回路を設計して秘密を明らかに
本作では様々な部品を駆使して回路を設計し、デザインを最適化しながら、Amplitude社の技術に隠された秘密を明らかにしていきます。ゲームの流れを変えるトリンケットや強力なモジュール、プレイヤー自身の問題解決能力を組み合わせ、この親しみやすく奥深いローグライク・リソース管理ゲームで爆発的な成果を生み出します。

微調整、組み立て、溶接……何のために?
手元にあるあらゆるツール(モジュール、トリンケット、ランナー、スクラップ、フレーム)を賢く活用しましょう。これらのパーツは互いに重ね合わせたり、接続したり、相乗効果を生み出したりすることで、システムを大幅に強化し、アドレナリン全開の迫力あるコンボを可能にします。
ボードがますます複雑になるにつれ、Amplitude社の技術に隠された秘密が明らかになっていくでしょう……そして、その技術のために払われた代償も。
マニュアル通りでは攻略できない、「RIFF」という新たな回路体験
「RIFF」(ランナー統合機能フレーム)とは、複数のランナーを組み合わせて構築するモジュール式の電気回路です。ゲーム内では、プレイヤーが組み上げる「ボード」となります。
顧客から求められるレイアウトやエネルギー出力に応じて回路を構築し、増え続けるリクエストに応えるため、限界を超えていきましょう。
すぐに遊べて、じっくりハマる
『レトロニア』は、シンプルで直感的なシステムのおかげで、すぐにコツを掴んで楽しめます。一方で、戦略や相乗効果は奥深く、あらゆる局面で最適化が可能です。システムを真に極めたプレイヤーには、この上ない達成感が待っています。
やり込み要素満載の、秘密の数々
手作業で回路を組み上げるたび、作業台から聞こえる音――「コトン」「カチッ」「ウィーン」――が、没入感あふれる精巧な世界を彩ります。
その先に待つのは、トリンケットやモジュール、キャラクターといった数々のアンロック要素。
プレイするたびに新鮮で、やりごたえのある体験が広がります。
端末には謎めいた追加の依頼が届くことも…
挑戦する準備はできていますか?


『Opus Magnum』と『CloverPit』のコラボレーションと表現される『Retroneer』はPC向けに2027年Steam配信予定。ストアページには日本語への対応も記載されています。また、年間を通してプレイテストも実施するとのことです。












