ユニバーサル・ピクチャーズは、海外メディアを通じid Softwareの『DOOM』を原作とした映画、『Doom: Annihilation』のトレイラーを公開しました。
ホラー映画を取り扱うBloody Disgustingによると、本作は「激しいアクション満載」の作品であるとのこと。公開された映像は初代『DOOM』、『DOOM3』のように、海兵隊vs悪魔の激しい戦いを予感させる内容となっています。また、Varietyは、本作が非劇場公開作品として世界中のメディアに直接配給されることにも言及。ビデオスルー作品や、Netflixのようなデジタル配信プラットフォーム向け映画として登場する可能性を伝えています。
一方、世界でも有数の知名度を誇るFPSキャラであるところの「DOOM Guy」ないしリブート版の「ドゥームスレイヤー」らしき人影は見えず。告知中には「求む: ドゥームスレイヤー」との言及がありますが、果たして彼の出演はあるのでしょうか。また公開された本作の出演俳優は女優のエイミー・マンソン。ともすれば、女傑が地獄のモンスターたちと戦うような物語になるのかも知れません。
なお、DOOM公式はファンからの質問に対し、今回の映画には関わっていないことを明らかにしています。『Doom: Annihilation』は2019年秋に海外公開予定。ユニバーサル・ピクチャーズ・ホームエンターテイメントの制作部門Universal 1440 Entertainmentが手掛けています。
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