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『レインボーシックス シージ』チームキルされたプレイヤーが故意か判断する機能が告知―許せば不問、故意認定すればダメージ反射オン

ユービーアイソフトは、『レインボーシックス シージ』のフレンドリーファイア、およびチームキルについての新システムを実装予定であることを発表しました。

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『レインボーシックス シージ』チームキルされたプレイヤーが故意か判断する機能が告知―許せば不問、故意認定すればダメージ反射オン
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ユービーアイソフトは、『レインボーシックス シージ』のフレンドリーファイヤー、およびチームキルに対策する新システムを実装予定であることを発表しました。

開発者ブログの解説によれば、実装予定であるシステムは「チーム認定のチームキル」、「リバースフレンドリーファイヤー」の2つ。

「チーム認定のチームキル」では、チームキルされたプレイヤーがキルカメラを確認中、その行為が故意であったかどうかを認定することになります。「故意であった」と認定した場合、後述の「リバースフレンドリーファイヤー」が有効となるとのこと。認定を放棄した場合も有効になりますが、唯一「故意ではなかった」と認定した場合のみ無効となります。なお、繰り返し違反行為が認められた場合は、制裁措置を取る場合があるということです。

「リバースフレンドリーファイヤー」は、チームキル認定を受けたプレイヤー(加害者)が仲間や人質に攻撃した際、ダメージが反射し、加害者がそのダメージを負うペナルティ。ガジェットによる加害の場合、ダメージはガジェットに反射します。これは以前紹介されていたものと近い内容ですが、発動条件がより明確になっています。

本機能は本実装前にテストサーバーでフィードバックを収集するとのこと。その他の詳細については開発者ブログをご確認ください。
《杉元悠》

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