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『バトルフィールドV』「ファイアストーム」実装時の全武器が判明―モード概要や今後の展開も告知

EAは、3月25日より『バトルフィールドV』に追加されるバトルロイヤルモード「ファイアストーム(Firestorm)」の概要や武器一覧を公式サイトに掲載しました。

ニュース 発表
EAは、3月25日より『バトルフィールドV』に追加されるバトルロイヤルモード「ファイアストーム(Firestorm)」の概要や武器一覧を公式サイトに掲載しました。

巨大なマップ「ハルエイ」に降り立ったプレイヤーたちは、他のバトルロイヤルタイトルと同じように、何も持っていません。マップの各所や倒した敵から数々の戦利品を入手できますが、当然すべてを手に入れられるわけではなく、メインウェポン枠2つ、サブウェポン枠1つ、そして4種の弾薬を持ち運べます。

このほか、ガジェット枠は4つ用意され、回復アイテムと手榴弾で1つずつ、残り2つは見つけた物を自由に使えます。所持品スペースは背嚢(バックパックのこと)を手に入れれば拡張可能で、これにより最大6スロットまで追加可能です。

「ファイアストーム」リリース時点では、メインウェポンが16種類、サブウェポンが5種類、格闘武器が10種類ずつ存在。メインウェポンに関してはコモン、レア、エピックのグレードに分かれており、グレードは入手した武器のアタッチメントとアップグレード(専門技能)の数で決まります。

メイン/サブ/格闘武器一覧(リリース時)


短機関銃(SMG)

・MP40
・Suomi KP/-31
・STEN
・M1928A1

ライフル

・Gewehr 43
・M1A1 Carbine
・StG 44
・Gustloff Prototype

スナイパーライフル


・ZH-29
・Kar98k
・Lee-Enfield No. 4 Mk l

機関銃

・Bren Gun
・FG-42
・MG 42

ショットガン

・12g Automatic
・M97

サブウェポン

・P38 Pistol
・P08 Pistol
・M1911
・FP-45 Liberator
・Mk Vl Revolver

格闘武器

・イギリス軍ジャックナイフ
・クラブ
・クリケットバット
・手斧
・ククリ刀
・マシェット
・つるはし
・スカウトナイフ
・スコップ
・ソルヴェーグのナイフ

また、武器のほかにもガジェットが「ファイアストーム」には用意。戦車なども登場する本モードで生き抜くために必要になるかもしれないのでこちらもチェックしておきましょう。いくつかは「ファイアストーム」専用のものもあるので、それぞれ記載を分けています。

「ファイアストーム」専用ガジェット


・背嚢:小、中、大の背嚢を装備して、所持品のスロットをそれぞれ2、4、6、増やしましょう。

・回復携帯注射器:自分または分隊員のライフを回復できるガジェットです。ダウン状態では自分に使用できません。

・アーマーベスト:全プレイヤーが空のアーマーベストを着てスタートします。アーマープレートを装着することで、銃撃や爆発のダメージから身を守ることができます。プレートの装着可能数によってアーマーベストには3つのレベルがあります:コモンは1枚、レアは2枚、エピックは3枚のプレートを装着可能です。

・弾薬:メインウェポンとサブウェポンは撃つのに対応する弾薬を入手しておく必要があります。ライフル弾、スナイパーライフル弾、ショットガン弾、機関銃弾、短機関銃弾、ピストル弾(サブウェポン)です。

・軽車両弾薬と銃車両弾薬:このタイプの弾薬はビークルと牽引可能武器の弾薬補給に使われます。

ガジェット


手榴弾と投擲物

・No. 36 破片手榴弾
・M18発煙弾
・No. 76 焼夷手榴弾
・No. 74 吸着手榴弾
・収束爆弾
・No.69衝撃手榴弾

ランチャー類

・パンツァーファウスト100
・SMLEグレネードライフル(発煙)
・シュトルムピストル

設置用爆薬

・吸着ダイナマイト
・テラーミーネ
・S 35跳躍地雷

なお、「ファイアストーム」実装後は改善や新要素が盛り込まれ、「タイド・オブ・ウォー」チャプター3:「炎の試練」では、デュオモードが登場するとのことです。
《秋夏》

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