『Dead by Daylight』追加コンテンツ「ゴーストフェイス」が国内向けにも配信開始 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Dead by Daylight』追加コンテンツ「ゴーストフェイス」が国内向けにも配信開始

Behaviour Interactiveは、非対称型ホラーサバイバルゲーム『Dead by Daylight(デッドバイデイライト)』の追加コンテンツ「ゴーストフェイス」を配信しました。

家庭用ゲーム PS4
『Dead by Daylight』追加コンテンツ「ゴーストフェイス」が国内向けにも配信開始
  • 『Dead by Daylight』追加コンテンツ「ゴーストフェイス」が国内向けにも配信開始
  • 『Dead by Daylight』追加コンテンツ「ゴーストフェイス」が国内向けにも配信開始
  • 『Dead by Daylight』追加コンテンツ「ゴーストフェイス」が国内向けにも配信開始
  • 『Dead by Daylight』追加コンテンツ「ゴーストフェイス」が国内向けにも配信開始
  • 『Dead by Daylight』追加コンテンツ「ゴーストフェイス」が国内向けにも配信開始
  • 『Dead by Daylight』追加コンテンツ「ゴーストフェイス」が国内向けにも配信開始

Behaviour Interactiveは、非対称型ホラーサバイバルゲーム『Dead by Daylight(デッドバイデイライト)』の追加コンテンツ「ゴーストフェイス」を配信しました。

本追加コンテンツでは、新キラー「ゴーストフェイス」が新たに追加されます。既に全機種に向けて配信されており、国内向け情報も3gooから告知されています。なお、下記にてバックストーリーを紹介していますが、日本語公式フォーラムではさらに詳しい物語が確認可能です。

■ゴーストフェイスについて


バックストーリー

(Steamストアページより)
一見すると、ジェド・オルセンは多数の小さな新聞社で経験を積んだ、親切で熱心なフリーランス記者だった。 ローズビル・ガゼッタで採用されたオルセンはその穏やかな人柄で周囲のスタッフからは評価され、ユタ州からペンシルバニア州を転々としていた自分の経歴に関して弁明する必要もなかった。態度も良好だったうえに、ポートフォリオもまともだったからだ。ポートフォリオによれば、オルセンはこれまで未解決の殺人事件など重大な記事を書いていた。何より重要だったのは、オルセンが即戦力だったということだ。

5か月後、ローズビルで殺人事件が起きた。若者から老人に至るまで、犠牲者を自宅で刺殺するという連続殺人だった。ガゼッタの記者全員がその事件を追った。
オルセンがこの事件について記事を書き始めると、犠牲者の数は急増した。夜にフードをかぶった人影が住宅に侵入する映像をオルセンが制作すると、ローズビルはさらなるパニックに陥った。

闇の中に白く不鮮明に映る、マスクをつけたオルセンの顔。数秒間カメラを見つめ、家の中へと消えていく。―ゴースト、テープに捉えられる―それがオルセンが書いた記事の見出しだった。自分の仕事に満足したオルセンは、"ゴースト話"に恐怖する街を見て楽しんでいた。

捜査機関の目が向けられると、オルセンは迅速にローズビルを後にした。オルセンはいくつもの記事を書き、収集したが、それらの記事によりオルセンの伝説は壮大なものとなった。次なる挑戦を見つけ出すのは困難であると思われたが、好機は自ら彼のもとへとやってきた。

特殊能力『闇の包容』


・闇の包容を発動すると、脅威範囲がゼロになる。その間でも移動速度は4.6m/秒(トラッパー級)で動くことができる。赤い光も出さなくなる。
・ゴーストフェイスはしゃがむことができ、より生存者に見つかりづらくなる。また物陰から覗き込むことができる。
・闇の包容を発動中は生存者を凝視することができる。4秒間生存者を凝視すると、その生存者個人に対し20秒間の無防備状態を与える。凝視と無防備状態は生存者1人1人で独立している。
・ゴーストフェイスが闇の包容を発動中、生存者が32m以内の距離からゴーストフェイスを1秒以上視界に捉えると、闇の包容は解除される。ゴーストフェイスは生存者の視界に入らないよう、生存者の位置を把握しておく必要がある。

固有パーク1.『地獄耳』


・脅威範囲外で騒音通知を出した(素早い窓枠飛び越えやロッカーからの飛び出しなど)生存者のオーラが6秒間表示される。
・クールタイムあり。

固有パーク2.『戦慄』


・瀕死となった生存者を持ち上げるか、作業中の生存者を捕獲して持ち上げると、その瞬間に他の生存者によって修理中ではない発電機をエンティティが16秒間封印する。
・戦慄が発動した発電機はオーラが白くなり判別できる。生存者の位置を特定するのに便利。
・クールタイムあり。

固有パーク2.『隠密の追跡』


・1人の生存者に執着する。(オブセッションパーク)
・オブセッション状態の生存者をフックに吊るすとトークンを獲得する。(最大2/3/4個)
・生存者を追跡中、脅威範囲が1トークンにつき4メートル減少する。
・オブセッション状態の生存者をフックから救助した生存者は、オブセッション状態になる。(オブセッション交代)

■追加コンテンツ『ゴーストフェイス』収録内容


・キラー×1
・パーク×3
・アイテム×2

『Dead by Daylight』追加コンテンツ「ゴーストフェイス」は、PC(520円)/PS4(500円)/海外Xbox One(4.99ドル)を対象に配信中です。
《S. Eto》

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』はホラー作品認定!?スイッチ2版にCERO「恐怖」アイコンがついている。『時オカ』やっぱり怖かったか

    『ゼルダの伝説 時のオカリナ』はホラー作品認定!?スイッチ2版にCERO「恐怖」アイコンがついている。『時オカ』やっぱり怖かったか

  2. スイッチ2版『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』PS5とのグラフィック比較を海外YouTubeチャンネルが公開―フレーム生成で60fps相当の描写に

    スイッチ2版『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』PS5とのグラフィック比較を海外YouTubeチャンネルが公開―フレーム生成で60fps相当の描写に

  3. 欧州向けのはずの“バッテリー交換式”スイッチ2が米FCC認証を取得。日本ではGCコントローラーに新型番登録、国内展開の可能性も

    欧州向けのはずの“バッテリー交換式”スイッチ2が米FCC認証を取得。日本ではGCコントローラーに新型番登録、国内展開の可能性も

  4. データイースト名作『エドワードランディ』『ザ・グレイト・ラグタイムショー』スイッチ移植決定!エムツーより

  5. ドット絵の限界に迫った超美麗“危険行為推奨”STG『DEVIL BLADE REBOOT』、エムツーから家庭用移植決定!ただし移植作業は「思ったより大変」

  6. 面白さは無限大に!?『地球防衛軍6.2』“別物”に化ける武器カスタムにシリーズの大幅進化を感じた【TGS2026】

  7. 本格派な美少女戦車アクション新作『ガールズ&パンツァー オールスター・タンク・カーニバル』2027年発売へ!車体の角度なども重要―『ドリームタンクマッチ』スタッフが贈る新たなゲーム【UPDATE】

  8. “令和のアレスタ”ついに家庭用へ!『戦刃アレスタ』2027年3月18日発売決定―新武装「ブレードミサイル」を搭載した新モードも収録

  9. 『GTA6』の雰囲気を先取り!登場する6つのラジオ局プレビュー公開

  10. 『BF6』シーズン5は10月13日から!ネバダ州が舞台の新マップ「ベガス・ストリップ」「エリア51」や『Dead Space』コラボが登場、『BF REDSEC』新モードや待望のサーバーブラウザーに小隊機能もついに実装へ

アクセスランキングをもっと見る

page top