New Blood Interactiveは、アクション映画風アクロバットFPS『Maximum Action』の開発に参加していることを発表しました。
既に早期アクセスとして配信が開始されている本作ですが、今回新たに『DUSK』、『Amid Evil』などのオールドスクールFPSを手がけているNew Blood Interactiveが参戦。Steamコミュニティでの発表によれば、既にメニューやHUD、UI、UXといった部分が改良されており、これからは「動き」や「コントロール」部分のリワークを行う予定ということです。
また、「キングスマン」の教会、「マトリックス」のロビー、「ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌」「イップマン」といった名作アクション映画のシーンを例示し、それらを体験できるようにすることを謳っています。例示されている以外に制作して欲しいシーンがある場合はDiscordにて提案を受け付けるとのことです。
また、Steamワークショップも開放、既に40以上のマップを楽しむことが可能です。このほか、追加武器「クロスボウ」や、ゴア表現をポップにアレンジする「ファミリーフレンドリーモード」も告知されており、本作の進化に期待がかかります。
そんな『Maximum Action』ですが、Steamにて早期アクセスゲームとして配信中。価格は1,520円です。
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