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『Wolfenstein』最新作、シリーズで初めてナチス表現含む無規制版がドイツで発売決定

海外では7月26日、国内では8月8日に発売予定となっている『Wolfenstein: Youngblood』および『Wolfenstein: Cyberpilot』ですが、Bethesda Softworksはシリーズで初めて無規制のインターナショナル版をドイツで発売することを発表しました。

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『Wolfenstein』最新作、シリーズで初めてナチス表現含む無規制版がドイツで発売決定
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海外では7月26日、国内では8月8日に発売予定となっている『Wolfenstein: Youngblood』および『Wolfenstein: Cyberpilot』ですが、ベセスダ・ソフトワークスはシリーズで初めて無規制のインターナショナル版をドイツで発売することを海外発表しました。


ドイツにおいてはナチスの表現の取り扱いが厳しく、過去作ではテクスチャやセリフなどの変更が行われた他、インターナショナル版のSteam販売がブロックされていました(ギフトやキーの有効化も不可)。しかしながら同国の倫理審査機関USKの規制緩和により、今回はインターナショナル版の発売が可能になったということです。

『Wolfenstein: The New Order』での変更点(Eurogamerより)

前述のようにシリーズ初の無規制版ということで、今回の発表はドイツのファンにとって非常に嬉しいのではないでしょうか。ただ、リリースは常に最終的な製品に基づくケースバイケースでの決定となるため、ベセスダはインターナショナル版と並行して規制ありのドイツ版を開発しているとのことです(バイオレンス表現はインターナショナル版と同等)。
《RIKUSYO》

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