『キングダムカム・デリバランス』プレスツアー in チェコ―ピルゼン&カルロヴィ・ヴァリでチェコを知る | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『キングダムカム・デリバランス』プレスツアー in チェコ―ピルゼン&カルロヴィ・ヴァリでチェコを知る

7月18日発売『キングダムカム・デリバランス』日本語版の取材として、チェコに行ってきました。あくまで、取材ですから。

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DMM GAMESより、2019年7月18日に日本語版が発売される『キングダムカム・デリバランス』。中世ボヘミアを忠実に再現した、超リアル志向・ハードコアなオープンワールドRPGとして生まれた本作は、チェコのゲームスタジオ・Warhorse Studiosによって開発されました。

チェコ。みなさんはこの国に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか。もしかしたら、「プラハきれい」くらいのざっくりとした印象しかないかもしれません(筆者はそんな感じでした)。そこで、今回企画されたのが、Warhorse Studios現地取材とチェコの魅力発信を兼ねたプレスツアーです。今回、このツアーにインサイド/Game*Spark編集部も招待していただいたので、意気揚々と旅立ってきました。

このツアー、DMM GAMESとWarhorse Studiosはもちろん、なんと「チェコ政府観光局」がガッツリ関わっており、出発前に「チェコ大使館」へ呼ばれてプレゼン&どこに行きたいか希望を聞かれるくらいのガチっぷりでした。ツアー自体ももちろんものすごかったので、ツアー中に回った各名所をいくつかの記事に分けて紹介させていただきます。

本ツアーでは、初日から3日目の途中まで、A班とB班に分かれ、別の場所を見て回ることになっていました。筆者はA班ということで、初日はビール醸造所で有名な「ピルゼン」を、2日目は中世の姿を残す「ロケット城」および、チェコ屈指の温泉地「カルロヴィ・ヴァリ」へと向かいました。

◆初日:「ピルゼン」といえば「ピルスナービール」!




ちょうどイースターの時期で、お祭りが行われていました

イースターのときは、この柳の棒で女の子のお尻を叩くそうです(ただし午前11時まで)。

ツアー初日。ほぼ24時間かけて、日本からプラハ国際空港へとたどり着いたA班は、まず、チェコ西部の都市・ピルゼンへと向かいました。

プラハ国際空港から、車でおおよそ1時間ほどのところにあるピルゼンは、程よく郊外で、とても落ち着いた雰囲気。初日に宿泊したホテルの近隣には、公園や小川があり、のどかな時間が流れています。建物も、いわゆる「ヨーロッパっぽい」オシャレな建物が多く、日本からやってきた我々には、非常に新鮮に映ります。



そんなピルゼンの名物といえば、「ピルスナービール」です。日本では、クラフトビールのお店にでも行かない限り、この名前を耳にすることはそう多くありません。が、実は日本で飲まれているビールの大半は、ピルスナータイプのビールなのです。加えて、日本国外でもピルスナータイプのビールというのはよく飲まれていて、世界中で見るとかなりのシェアを獲得しています。



その「ピルスナービール」発祥の地が、ここピルゼンなのです。というのもあって、ピルゼンの中心地にはピルスナービールの元祖「ピルスナー・ウルケル」の醸造所があります。その名も「ピルゼン・プラズドロイ・ビール醸造所」。ここが、チェコツアーの第一目的地となります。


麦芽の試食。ほのかに甘くておいしい。めっちゃ食べた。

稼働中の醸造所内部は気温が約35度でかなり蒸し暑い

チェコの代表的なビールを造っている醸造所だけあって、その敷地はかなり広大。1842年の創業時から建っているゲートや、当時使われていた道具など、歴史を感じさせる様々な展示に加え、現役で稼働している工場や、ビールができるまでを辿れるミュージアムっぽい展示など、見どころはかなり多いです。



この醸造所では、ツアーの最後に地下醸造所へと向かいます。この地下醸造所は、まだビール製造が機械化されていなかった頃のものですが、今現在でも使われています。もちろん、現在では地上の工場がメインですが、昔と味が変わっていないかを確かめるために、このように昔ながらの製法を残しているとのこと。まるで、RPGのダンジョンのような、薄暗く肌寒い地下は、ゲーマーにとっては入るだけでも楽しいものです。

そして、ここではツアーの締めとして、ビールのテイスティングを行えます。ビールが寝かせてある樽から、直接注いでもらい味わうことができるという贅沢なもので、この場所と、近隣の一部レストランでしか味わえない無濾過のビールを楽しむことができます。


この濁りが無濾過の証

我々一行ももちろん試飲。人の好さそうなおじさんが注いでくれました。無濾過ビールは、濁りがあり、麦芽の甘みを強く感じます。市販のものより少しクセがありますが、薫り高くコク深い味わいといった感じ。レアなビールというのも相まって、非常に美味しかったです。

グラス一杯をサクッと飲みきり、感想を話していると、部屋のドアが開き、先程ビールを注いでくれた恰幅のいいおじさんが登場。「感想を聞きに来たのかな?」と思いきや、その手には並々と無濾過ビールが注がれたピッチャー(3Lある銅製のもの。手作りらしい)。それをテーブルの上に置き、にっこり笑って去っていきました。どうやら、「おかわり」らしいです。

醸造所のガイドさん(左)とビールおじさん(右)

おじさんの特別な計らいに感謝しつつも、長時間フライト&時差ボケのところにこの量のビールとは…!なんとか飲みきり、「美味しかったね~」などとふわふわした会話をしていると、またしてもおじさんが登場。もちろん、手には3Lのピッチャーが…。これが当日計3回発生し、全員で10L近いビールを飲むことに。大変でしたが、チェコの方々のサービス精神に触れられるイベントでした。

ちなみに、日本を発つ前「A班は酒を飲みまくります」とDMMの方から言われていたのですが、「なるほど、こういうことか…」と全員が理解したのは言うまでもないでしょう。



その後、近隣レストランでチェコ料理に舌鼓を打ち(もちろん、ビールも)、ツアー初日は終了となりました。

◆2日目:「ロケット城」と、温泉地「カルロヴィ・ヴァリ」


ロケット城

ツアー2日目。前日しこたま飲んだわりにはスッキリとした目覚め。本場のピルスナービールはきっと質がとても良いのでしょう。この日はまず、プルゼニから車で約1時間30分ほどのところにある「ロケット城」へ向かいます。

ロケット城は、1230年から存在する非常に歴史あるお城。周囲を川に囲まれているこの城は、強固な要塞都市としてドイツとの国境付近に建ち、昔はボヘミアの玄関口としても機能していました。14世紀にゴシック様式に改装され、神聖ローマ帝国皇帝かつボヘミア国王でもあった名君・チャールズIV世もかつて訪れたことがあるとのこと。ちなみに、『キングダムカム・デリバランス』の時代設定は、このチャールズIV世の死去後、息子のベンツェスラウスが統治するボヘミア王国が舞台となっています。



「騎士の肘」を模した紋章

そうしてやってきたロケット城。メインの入口である巨大な橋を渡って、城下町へ向かいます。この橋、さすがに改築はされていますが、根元の部分には当時の建材が残されています。また、このお城のシンボルとして街中のあらゆるところにあしらわれている「騎士の肘」の紋章。ロケット城を取り囲む川が、肘のように曲がっているから、ということでデザインされたものだそうです。


ゲーテが若い愛人たちとパーティーをひらいたというテラス

ちょっと路地に入るとこんな感じ

城下町はこぢんまりとしていて、中世の趣を残す建物が多数建っています。この地は、かの有名な詩人・ゲーテが若い愛人と足繁く通った場所らしく、彼が宿泊したホテルや、彼が若い女性を集めてパーティーをしたテラスなどが残されています。





隕石

城下町から坂を登っていき、ロケット城の内部へと足を進めます。まんま中世な城内には、礼拝堂や、14世紀当時に使われていた武器などが展示され、尖塔のてっぺんまで登れば城の周辺を一望することができます。史実に基づいたアカデミックな展示のほか、この地に隕石が落ちた、城の地下にドラゴンが棲んでいたというファンタジックな伝承に基づくエンタメ寄りの展示もあったりします。

水責め

身長を伸ばしている人

アイアン・メイデン

アイテムが落ちてそう

そして、何よりおもしろいのが、城の地下監獄を使った「拷問博物館」!当時の拷問器具と、不気味な人形たちを使って、凄惨な拷問現場が再現されています。城の地下は暗く、ひんやり肌寒いので、ロケーション的には最高。中世ダークファンタジー好きにはたまらない展示です。ロケット城に足を運んだ際は、ぜひ!



拷問博物館を見た後、城下町のレストランで昼食。チェコには海がないので、肉料理が多め。この時の食事のみならず、ツアー中はほぼ毎日、牛肉の煮込み料理や、タルタルといった料理を食べました。これがおいしいんですわ…。また、初日のときにも書きましたが、ビールはマスト。こちらもツアー中は飲み物は基本、昼夜問わずビールです。ロケット城でも、もちろん飲んでいました。


昼食を済ませたら、2日目の宿泊地となる「カルロヴィ・ヴァリ」へと向かいます。ロケット城から車で30分ほどのところにあるこの地は、チェコ有数の温泉リゾートとして観光客で賑わう土地です。

温泉といっても、日本のように入るのではなく、「飲む温泉」つまり「飲泉」が盛んです。街中に湧いている温泉を飲み、病気の改善を図るという「湯治場」として、チェコ国内のみならず、国外からも多くの人が訪れています。


飲泉用カップ

カップは様々なものが売られています

街の中心地に湧いている温泉を飲むのですが、温泉の温度が30度・50度・70度に分かれており、それぞれ効能が変わる模様。湯治として来ている方々は、医者に指示された温度・量をきちんと飲むそうです。飲む際は、専用のカップを使います。急須の注ぎ口のような部分に口をつけて、ちびちびと飲みます。

せっかくなので、筆者も飲んでみましたが、ほんのり塩気のあるゴリッゴリの硬水といった感じの、なんとも言えない味わいでした。おいしくはありませんが、湯治場として現代まで続いているということは、きっと体には良いのでしょう。良薬口に苦し。苦くはないけど。



多くの旅行客が訪れるだけあって、チェコ屈指のリゾート地となっている「カルロヴィ・ヴァリ」には、歴史に名を残す有名人たちも多く訪れています。そんな有名人たちは、この「GRANDHOTEL PUPP」という五つ星ホテルに泊まることが多いようです。ホテルの前の石畳には、泊まった有名人たちの名が刻まれています。その一部をまとめてみましょう。

マリア・テレジア(1732)
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(1823)
リヒャルト・ワーグナー
ロバート・デ・ニーロ(1990)
フランツ・カフカ(1916)
レオナルド・ディカプリオ(1994)
スカーレット・ヨハンソン(2001)
モーガン・フリーマン(2003)
アントニオ・バンデラス(2009)
ジュード・ロウ(2010)
ジョン・トラボルタ(2013)
※()内は宿泊した年

創業1701年ということで、教科書に載っているレベルの偉人からハリウッドセレブまで、錚々たる顔ぶれです。さらに、映画「007 カジノ・ロワイヤル(ダニエル・クレイグ主演)」のロケ地としても使われているから驚きです。いやぁ、まさかこんなホテルに泊まることになるとは…。


そう、2日目の宿泊場所はなんとこの「GRANDHOTEL PUPP」でした…!まさかこんなすごいところだとは思わず、Tシャツにジーパンというラフスタイルだったため、門前払いされるのではないかとビクビクしていたのですが、無事チェックイン。中に入ると、まず天井が高いのなんの…。部屋も豪華で、お土産として上で書いた飲泉用カップや温泉ワッフルが用意されていました。ちなみに、温泉ワッフルというのは、温泉水を使って作られた、いわゆるゴーフル的なお菓子です。一番近いのは有馬温泉名物の「炭酸せんべい」あたりだと思います。おいしいです。



日本の温泉地っぽい…


圧巻のホテルを後にし、すぐ側の展望台へ。結構な傾斜をケーブルカーで登っていき、さらに頂上にある展望台へ登ります。展望台からはカルロヴィ・ヴァリの街を一望できるのですが、改めて街を見てみると、日本の温泉地(草津とか鬼怒川とか)と似たものを感じます。展望台を降りたら、馬車に乗って夕食へ。馬車って初めて乗ったかもしれません。意外と快適なんですね。馬もめっちゃおとなしくてかわいい…。


ウサギ肉のソテー

夕飯は、肉&魚料理&ビール!多分、これがこのツアーで最後に食べた魚料理でした。前述の通り、海がないのでトラウト等の川魚が基本です。しかし、何を食べても美味しいチェコは素敵ですわ。そして何より素晴らしいのが、食事もビールも安いんですよ。ヨーロッパは物価が高いイメージがあったので、意外でした。ビールに至っては、水やソフトドリンクと変わらない値段(500mlで200円位)なんですよね。そりゃ飲みますよ。飲みますとも。

◆3日目:「ヤン・ベヘル博物館」と「ボブスレー場」


はちみつ

3日目。やはり、昨晩しこたま飲んだわりにはスッキリとした目覚め。質はもちろん、ビール以外のお酒を飲んでないのも、二日酔い防止に一役買っているのかもしれません。朝食はホテルのビュッフェでしたが、はちみつが巣ごと置いてあって驚きました。チェコははちみつも有名らしいです。おいしかった。



3日目はまず、「ヤン・ベヘル博物館」へ向かいます。チェコを代表する薬草酒「ベヘロフカ」の博物館です。ここにきて、ビール以外のお酒が出てきました。ベヘロフカは、カルロヴィ・ヴァリにて1807年に生まれたお酒で、長らくチェコの人々に愛されてきました。寝起きと就寝前にショットで飲むのが基本らしく、チェコのお年寄りの中には長い間それを続けている方も多くいるそうです。

ベヘロフカは、数十種類の薬草等をブレンドして作られており、そのレシピは世界で2人しか知りません。なぜ、2人なのかというと、どちらかが不慮の事故に遭っても絶えないようにしているとのこと。2人は絶対に、同じ飛行機には乗らないそうです。



こういうのに飛びついてしまう

博物館では、ベヘロフカの歴史からボトルの変遷や、製造の流れ、実際に使われている薬草の紹介などを見ることができます。中には、キャラクターを操作して砂糖を捕まえるミニゲームもあります。スティックの操作性が絶妙で、意外と難しい…。

そしてもちろん、今回もテイスティングがありました(午前11時位でしたが…)。ベヘロフカには、主に4つの種類があり、博物館ではそれぞれ試飲できます。種類と味の簡単な解説は以下にまとめます。

左からレモント・オリジナル・KV14・コーディアル

ベヘロフカ・レモント(20度)
柑橘系テイストで、薬草感が強くなく、アルコール度数も低いので飲みやすい。炭酸で割ると抜群に美味しい。チェコの若者も好きらしい。

ベヘロフカ・オリジナル(38度)
全ての基本となるベヘロフカ。薬草の香りが強めで好き嫌いは分かれるも、好きな人は大好きな味。ストレートでも、割っても美味しい。柑橘系のジュースで割るのがおすすめ。

KV14(40度)
アルコール度数が最も高く、砂糖が入っていないので、薬草とアルコールをダイレクトに感じられる。テイスティングの量でもストレートで飲むのはキツかった…。赤ワインのような色合いが特徴。

ベヘロフカ・コーディアル(35度)
砂糖の甘みが強く、色やウッディな香りも相まって、メープルシロップっぽい味わい。何かで割るよりも、ストレートで飲むのが一番。ホットにしても美味しそう。

薬草酒なのでクセが強く、どうしても好き嫌いはありますが、日本でもたまに売っているので、興味のある方はぜひ試してみてください。特に、ドイツの薬草酒「イェーガー・マイスター」好きには強くおすすめします。度数が強く冷凍庫でも凍らないので、キンキンに冷やしてやりましょう。食前酒として飲んだり、就寝前にショットで一杯、というのも良いですよ。よく眠れます。


オリジナルとコーディアルを買って帰りました。

ヤン・ベヘル博物館を後にした我々A班。微妙に酔っ払いながらも、約2時間30分かけてチェコ中央部の街「クトナー・ホラ」へ向かいます。クトナー・ホラでこれまで別行動をしていたB班と合流し、昼食(もちろん、ビールと肉!)を済ませてからは同じ旅程となります。これ以降の旅行記については、B班側のライターさんに任せますが、最後にひとつだけ。

こんな感じで乗ります。初見なのでビビって顔がひきつっている

最初にこの丘をワイヤーで引っ張られて登っていきます。
たまに途中で止まります。

3日目の締めとして「ヨーロッパで2番目に長いボブスレー場」というのに向かいました。ボブスレー、といっても競技の方ではなくアトラクション的なもので、専用のコースターに乗ってコースを疾走するというものです。早い話が、めっちゃ長い滑り台です。


これが意外とスピード感があって、楽しい…!動画だと適度にブレーキをかけているので、そんなに速くないように見えますが、ノーブレーキなら最高速度は時速60kmほどに。コーナーで吹っ飛びそうになります。さらに、シートベルト等がなかったり、コースにデカイ木の枝が落ちていたりと、色んな意味でスリリング。しかし、この疾走感とスリルにとりつかれた我々一行は、たっぷり1時間ほど滑り続けていたのでした。コース後半、景色が一気に開ける所もあり、そういう意味でも楽しめるので、チェコの隠れおすすめスポットとしてご紹介させていただきました。

甲冑まつりはマジですごかった

この後、旅の後半では『キングダムカム・デリバランス』のデベロッパー・Warhorse Studiosへ取材に行ったり、実際にゲームに登場する土地へ行ったり、中世甲冑まつりを見たり…と、よりゲームに近いことをご紹介して行きます。順次記事が出ると思いますので、お楽しみに。


取材協力:チェコ政府観光局、DMM GAMES
《Takuya Suenaga》

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