複数の海外メディアを通じて開発中と明らかにされた作品は、2018年9月にLayou傘下のAthlon Gamesにより開発が発表されていたタイトルと同一のものです。去年の発表時点ではAthlon Gamesに協力するデベロッパーの名前は伏せられていましたが、今回のアナウンスでAmazon Game Studiosであることが公となりました。
なお、Layouは、基本無料のアクションシューター『Warframe』を開発運営するDigital Extremesの親会社であり、今回の提携においてLeyouの持つライブサービスゲームの運営のノウハウを活かし、MMOの開発に長けたベテランのいるAmazon Game Studiosと共に開発をすすめていくことが明かされています。
なお、Amazon Prime Videoのオリジナル作品として制作が進められている「ロード・オブ・ザ・リング」のドラマシリーズとは別のプロジェクトとして開発が進められるということです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
『Forza Horizon 6』登場の「GR GT」などで山道や海岸線を走らせてほしい―TOYOTA GAZOO Racingが本作への期待感語る
-
【3,173円→0円】16世紀カリブ海で遭難する1人用オープンワールドサバクラ『Survival: Fountain of Youth』Amazonプライム会員向けに無料配布!
-
全て最安値更新!『タクティクスオウガ リボーン』1,644円に『マリーのアトリエR』2,552円、『新すばせか』は2,244円【eショップ・PS Storeのお薦めセール】
-
スクエニ、旧作タイトル販売本数が3年連続増加の右肩上がり―HD新作ゲームは『ドラクエI&II』、リメイク『ドラクエVII』『FFT』など安定し増収増益
-
カプコンの「有力ブランド」に『ドラゴンズドグマ』―海外ゲーマーたち興奮、またまたDLCへの期待が沸騰中
-
「名越スタジオ」公式サイトがアクセス不可に。3月から不穏な動きが続くも公式声明は未だ発表されず
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】
-
【8,580円→0円】ストラテジーRPG『Sunderfolk スタンダードエディション』&ADV『The Telltale バットマン シャドウエディション』メガセール開催のEpic Gamesストアにて5月21日まで無料配布
-
『Forza Horizon 6』では夜の都会を「R33 GT-R」で、峠を「フェアレディZ」で走れる―日産自動車が“日本舞台”の魅力を語る
-
『Forza Horizon 6』ファイル流出問題でPlayground GamesとSteamDBが声明―「プリロードの問題ではない」とSteamDB経由の流出を否定




